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OpenWRT で WPA3 を有効にすると、古い MacBook で接続できない場合がある

再現する組み合わせがいまいち不明なのですが、OpenWRT で WPA2-PSK/WPA3-SAE Mixed に設定したことのある WiFi 設定を WPA/WPA2 の設定に戻しても特定のデバイスだけ接続できない現象が発生しました。

特定デバイスだけに問題が出ていたのでデバイス側の問題と考えていて WiFi AP 側の設定は特に疑っていなかったのですが、ある時、たまたま WPA2 の WiFi AP 設定を試しに追加したら支障なく接続できたことから、この問題に気づきました。

WPA3 は現状では標準で組み込まれていない機能のため、手を出すには少し時期尚早かもしれません。

問題の解消方法:別の WiFi AP 設定を追加する

WPA/WPA2 Mixed や WPA2 only の WiFi AP を設定して設定できることが確認できたら、接続に問題が出ていた WiFi AP 設定を削除すれば問題が解消します。

別の解決策:問題を引き起こす可能性のある設定を削除する

uci show で ieee80211w の設定が存在する場合は、これを削除しても解決するかもしれません。




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