以下の内容はhttps://pslabo.hatenablog.com/entry/2018/05/19/103948より取得しました。


OpenWRT/LEDEのファームウェアがtftpでうまく焼けないときにDD-WRTのシェルから焼いてみる

職場の倉庫からWZR-HP-G300Nを1台発掘したのだけど、調べてみるとファームウェアDD-WRTに書き換えられていました。

しかし現在のスタッフはそういうことをする方々ではないので、過去のadminがそういう運用をしていたらしい。

それはさておき、DD-WRTよりはOpenWRT派な自分としては、当然のようにOpenWRTへの入れ替えを試みました。しかしtftpでの流し込みを何回試してもうまくいかなかったので、代わりにDD-WRTのシェルから焼いたらうまく書き換えできました。

シェルから焼く場合は squash-fs-sysupgrade のファームウェアを転送したのち、mtd コマンドで以下のように実行します

mtd -r write lede-17.01.2-ar71xx-generic-whr-hp-g300n-squashfs-sysupgrade.bin linux

tftp での書き換えはコマンド投入のタイミング調整が必要なのでやりづらいことがありますが、シェルからのコマンド投入なら簡単です。

ネタ的には半年前に投稿した、こちらの内容と同じなのですが、滅多にやらない作業だし、ググっても見つかりにくいネタなので、自分の検索用のメモとして残します。

pslabo.hatenablog.com

まあしかし、こんな古い機器、かつフラッシュメモリの容量が少ない機器を今更使えるようにしても、あまり意味はなさげですが。。。




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