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2012年5月の読書まとめ

シェイクスピアしか読んでない。

呪わせたら今でも世界一だよねえ。


天才自動人形師の半生を描いた「アウグスト・エッシェンブルク」が一級品。どれもそうだけど、ミルハウザーは雰囲気作りがべらぼうに上手い。

鮎哲の短編は佳品は多いが傑作というと、とところで出てきたのが「五つの時計」。無理筋を口八丁と構成の妙で無類の説得力をもたせている。ここまでの力技はよくみない。

ダレる。

RKの書く武士は一本筋が通っていて痛快だ。




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