これは910productionアドベントカレンダー3/25(火)の代打記事です
OBのみなもです。
アドカレの毎日更新が危うい場合にオープンされる「保険記事」の準備を担当しております。よろしくお願いいたします。
この記事が出たということは本来の記事が間に合わなかったということなのですが、そんなときのためのOBです(?)。使えるものは使っていきましょう。
何か偉そうなことを言っていますがイチから書いたわけではなく、ワケあって公開を保留していた記事が元になっています。
今回は、当時「界隈燃え盛ってるし公開やめとくか~」と一度お蔵入りしたものです。
というわけで、THE IDOLM@STER SHINY COLORS 5thLIVE If I_wings. 両日現地参加してきた感想を2年越しにまとめていきたいと思います。
当時の感想を引用し、今現在からの振り返り・小ネタなどを地の文で追記していきます。
「ライブも行っとらんし円盤も持っとらんわ!」という憤りを覚えた新入生へ。
ゆうこく会長にBDを預けておくので、上映会を開けと絶叫してください。
それでは、よろしくお願いします。

- Day1
- 開演前
- 一閃は君が導く
- Give me some more
- Overdrive Emotion
- Catch the Breeze
- 浮動性イノセンス
- Bouncy Girl
- イルミネイトコンサート
- MC1
- バベルシティグレイス
- Hide & Attack
- キャットスクワッド
- Fashonable
- いつだって僕らは
- Anniversary
- 拝啓タイムカプセル
- MC2
- FELICE
- Black Reverie
- PRISISM
- Tracing Defender
- Fly and Fly
- VERY BERRY LOVE
- 今しかない瞬間を
- MC3
- アスファルトを鳴らして
- 夢咲きAfter School
- 愚者の独白
- OH MY GOD
- Wandering Dream Chaser
- ダブル・イフェクト
- Twinkle Way
- MC4
- Resonance+
- いつかShiny Days(En)
- MC5
- Multicolored Sky(En)
- 告知
- Day2
Day1
開演前
特殊コミュ始まって面白い。天井、脳梗塞フラグ?
"戸締まり"はday1の後ろ向きなコンセプトを示唆している。
このコミュで天井が憔悴しているのはルカを迎えることへの葛藤に違いないと思うんだけど、そうするとモノラルダイアローグスやセヴン#スでの態度は虚勢だったのだろうか。天井が弱みを見せられる存在がいないんだよなぁ。七草父......。
曲の前からよく分からん感想書いてますね。
冒頭に謎の音声コミュがあったんですね。天井社長の様子がおかしかったやつ。
現在は『事務的光空記録』で努の回想編やナポリタンの裏側が描かれるなどかなり努周りの行間が埋まっています。
シャニやってる人は是非読んでほしいし、「二次創作絵をSNSでよく見るな~」くらいの認知度の方も十分楽しめる気がします。
一閃は君が導く
先鋒放クラ!!!!!
WBC始まった。OPの不穏を一旦吹っ飛ばす。
合同でもお祭り担当ユニットとしての地位を確固たるものとしていたし、フロア温め能力が高すぎる。
シャニでは珍しめの分かりやすいコールがあるのもいい。
杜野凛世の左打ち。
白石晴香さんの肩出し。
合同はMOIW2023のことですね。当時はWBCも旬でした。
凛世の左打ち、来ると分かっててもスッと一人だけ逆に構え入るの面白くて好きです。
最近だと学マスがMLB東京シリーズに際してCM打ってましたね。施策の規模がデカすぎる。
花海咲季も左打ち。フォームめっちゃ綺麗でウケる。
Give me some more
世間的にも(?)指折りの人気曲になっててすごい。俺も好きです。エレクトロスウィング最高。
サビの二音往復メロディを一息で歌うところで3人の声質の特徴が現れてて、好。
間奏のランウェイダンスも良い。ファッションに明るいユニット。
よく言われているけど(?)、Cメロ「有り余る愛の快楽」の変則的な韻が面白い。
黒木ほの香さんのマイクを指一本ずつ握る動きが素晴らしい……。
2年前の恥ずかしい感想も正直に載せていきます。
Overdrive Emotion
牽引力。常にパフォーマンスのレベルが高い。
この曲のサビのソロ部分メロディ乱高下してるけど全員淀みなく上手い。
Gmsmからの「Emotion 繋ぎ」かもしれない。
シャニのライブにおけるストレイの1曲目の「やっていくぞ感」、すごいですよね。
放クラは一緒に盛り上がろうという陽気さなのに対し、ストレイはついてこいや的な扇動力があると思います。
Catch the Breeze
みなもソング*1。
振りコピに優しそうな振り付け。
波を模した腕の動きとサビ終わりのヨットポーズすき。
この曲は『海に出るつもりじゃなかったし』意識で作られたに違いない。ノクチルの風任せな航海を描いてて良い。
さらに、その頃は「みんなで帆を張って」という意識が強かったのだなというのが後のアスファルトと対称的というか、ある意味で布石になっている。
ノクチルの曲とイベコミュの連動の話してますね。
初期のenマス*2では曲とコミュが連動することは稀でしたが、2022年頃から増えた印象です。
浮動性イノセンス
他のアンティーカ曲でも起こる現象だけど、ツーバスのテンポはコールが入れにくく、オタクの声がしないがち。難しい。
衣装『パピロニアフェリーク』が良い。

霧ちゃんの周りに漂ってるのはヒトダマではなくパピヨン🦋。
余談だけどこのフェス衣装の思い出アピール映像に出る青い蝶に激似の個体が夢見鳥のMVにも出ててウケた。
この頃には既にマイコレ出てたんですね~。
Bouncy Girl
う、歌うめぇ〜〜〜。紫月さん、シャニマスで一番高音の歌い上げが上手いと思っています。
この人は紫月杏朱彩さんの声や歌が大好きなようです。

すみません、ごまかしました。顔ファンでもあります。
イルミネイトコンサート
だまゆのウィッグで失神。
「トライアングル〜 だよね!」
👆
正直、5thでトライアングル聴けるやろな〜と思ってました。
トライアングルは先日のシャニアニ2期ライブOver the prismで全くの無警戒状態から不意にフルメン回収できて泡吹きました。
シャニもライブの種類増えましたが、どこで古豪楽曲の回収できるか分からんし怖いですよね~。
MC1
ユニットまとめ挨拶。シャニマスでは初めての試み。時短に加え、「劇」への没入感を継続させる効果があったと思う。
めぐる「大丈夫! いつもと変わらない」
霧子「私たちの声が響き続けるように」
摩美々「今日は流石に気合い入ってますから〜」
にちか「なんで私、こんなステージに立ってるんですかね」
美琴「アイドルになるため。それ以外にはいらない」
ひぇ〜、高山は何をやろうとしてるんだ!(歓喜) と思いながら聞いてた。
冒頭と合わせてそこはかとなくラストライブ意識を感じる。
MCが一人ずつではなくユニットから1, 2人だけしゃべる形式でした。
めぐるや摩美々で違和感というか「お前は何を言っているんだ......?」という薄暗い不安を持つんですが、シーズがダントツで切羽詰まってますね。
5thの直前のシナリオイベント『セヴン♯ス』でようやく第一歩を踏み出していく姿が描かれていただけに、この挨拶の様子のおかしさは目を引きます。
バベルシティグレイス
第1パートがPWラッシュだったので、(諸々の理由で流石にそうはならんやろとなっていたとはいえ)4thと同じ新曲発表形式のセンも残っていた。
それを打ち破った1曲目がこれである。
作中で常に最前線を張る描写がなされているアンティーカの原点である楽曲、いわば283を代表するようなユニット曲で、5thでは過去曲も解放するということを宣言するという演出 *3
「ここにいるみんな、うちらが相手になっちゃるけん!」
👆
デカすぎ!!!!!
月岡恋鐘さんって、宇宙最強なんだなぁ。
MUGEN BEETでは声を出せなかった「アンティーカ!」をようやく叫ぶことができて感無量。
正直ドーム(MOIW 2023)でこの曲やらなかったのは肩透かし食らってたけれど、1st以来の声出しバベグレをSC単独に取っておいたのだとしたら良い話で嬉しくなっちゃうな(?)。
PWはPANOR@MA WINGのことですね。
3rd4thを経験しているからか周年の新曲発表セトリに怯えている様子がうかがえます。
MUGENへの言及にある通り、コンテンツの展開時期とコロナがダダ被りしていたシャニマスは、『フルメン披露』と同じレベルで『声出し披露』の解放が色々な曲(特にコロナ禍に出たGRAD@TE, L@YERED)に望まれていました。
Hide & Attack
異常発生。
一音イントロで常咲の庭かと思ったが、そんなワケなかろうというメタ認識と3人編成ということで正解曲を想像。それでもギリギリまで確定しなくて新曲とか色んな可能性が捨てきれずめちゃくちゃワクワクした。
生バンよりも先に和楽器バンド来るの面白すぎる。同時に、生ギターソロより先に生三味線ソロが行われた現場。
バベグレの熱が冷めやらぬうちにこれ。
シャニマスの単独ライブではデレのような生演奏は稀(というかマジでこの時くらい?)。
リスアニやアニサマのような外部フェスは生演奏がちなので、相対的に価値が上がります。
今年のリスアニはオリメン+あさひ+FLOWでONE STARを披露するとかいう二度とないサプライズがありましたし、外部イベントも隅に置けません。
キャットスクワッド
2度終わらないキャンセル曲。ライブ映えするなぁ。
ちょこせんかわいい。
飛び出し拍手*4はフェスなんかだとたまにある話なんですが*5、この曲は普通に「ちゃんと終わってまた始まる」ので知らないと結構困惑すると思います。
まぁワイワイ系の曲ですし都度拍手したって特に問題ないと思います。むしろするべきまであるか?
Fashonable
何が起きた?w
バックダンサーも初めての演出のはず。
何で3人なんだろ。
シンプルに、絵面が面白すぎる。
男性バックダンサーが3人現れてシーズと一緒にダンスパフォーマンスしてました。
本当に何が起こっていたんだ。
いつだって僕らは
久しぶりだなという気持ちになったけど、セツナビート以来か(?)。
16回目の披露らしいから、8ヶ月で久々と感じる感覚はおかしくない筈。
これもMOIWでやらなくてびっくりした。
アンセムを敢えてやらずSC単独に客を引き入れようとする戦術だったのかな。MOIW終わった頃には5thのチケット入手手段なかったと思うが……。
微妙にシャニの施策に物申したげな雰囲気が出てますね。
いつ僕って曲数少ない状態の頃ノクチルがライブ出るとき毎回やってたのでめちゃくちゃ披露されてるんですよね。
現時点だとSpread the Wings!!、OH MY GODの次にやってるみたいです。
Anniversary
謎の長尺幕間きた。
予定がない日のひなたぼっこ、したすぎ。
ファン感謝祭ベースのコミュ。甘奈が停滞していた頃、懐かしいねぇ。
甜花ちゃんの o段がa段に引っ張られてる感じはgmsmの影響なんかな。
曲が始まる前にミニコミュ(音声のみ)があったんですよね。
それの話をしています。
Anniversary はかつてはシャニマスの楽曲でフル尺が一番長かったんですが、今はどうなんでしょうか。
拝啓タイムカプセル
完全体。
大サビのソロはこれまで持ち回りで、
クリパday2 : 果穂
4th day1: 凛世
4th day2 : 夏葉
SETSUNA day1 : 智代子
SETSUNA day2 : 樹里
と来ていたんだけど、ここで、ラストライブで、「全員」。
膝から崩れ落ちる。
この曲は元々放クラの刹那性に関する問いを投げたサンセットに対するアンサーソングとして巨大な価値を持つ。放クラにとってのSETSUNA BEETはそれらを並べて披露するためのライブだったと言っても過言ではないくらいの大事な2曲*6。
ではこの曲が弾き出した放クラの「答え」とは何だったのか。詳しくは『アフター・スクール・タイム』や夏葉LPを参照していただきたいが、ざっくりいえば「離れ離れになっても忘れない。時が経っても本質は変わらない。それなら笑顔で未来に進んでいこう!」というものだった。
何とも前向きで放クラらしくて良いじゃないか。そう思っていたのは半ば時が止められているゲームの中で我々があぐらをかいていたからだ。
考えが甘いと主張してきたのが5th day1である。
もちろん泣き曲であることを理解していたつもりだったけれど、いざ本当の「終わり」をこのユニットに突きつけられ、その状況でこの曲を歌われると……。
号・泣。
オタクめっちゃしゃべるやん。いや、実際これはかなり泣き場面でした。
放クラの刹那性はずっと好きです。
拝啓タイムカプセルのコールってだいぶ変則的なんですが最近のシャニ単独ライブだとめちゃくちゃしっかり入っててすごいな~と思います。
無料コールガイド頒布してるオタクさんのおかげだったりするのかなと。
MC2
FELICE
PWは「エンディングみたいな曲が多いなぁ」と思っていたのだけれど、このライブのためだったんだなぁ。
PW02ようやく聴いたけど、FELICEのエンディング感が素晴らしいな
— みなも (@sepkolora) 2022年5月19日
最高速を記録したGWから徐々に落ち着きこの曲に着地したという流れを感じる pic.twitter.com/wxsdklD6ri
気のせいかもしれないけど、その時々に感じたものを大事にしていきましょう(小並感)。
Black Reverie
何だその特殊イントロは!(歓喜)
異常イントロ/アウトロシリーズ、音源ほしい。
ヘドバンダンス封印されていた。多分衣装に帽子あるからだろうな。
day1はアーカイブも目を通したんだけど一緒に見てたオタクが「この旗どうやって真横に揺らめいとんの」とかいういらんことに気づいた挙句解決せずに終わったせいで気になって夜も眠れない。
ライブでたま~にある特殊イントロ、マジで音源ほしい。
旗の揺れ方の不自然さ(?)については円盤でご確認ください。
PRISISM
4th以降、バンフェスでもMUGEN BEETでもスマシンしかやっとらんので実は1年ぶりだった。
「エターナリズム」で採用されてそう。終わらないでくれ。
この頃、セトリの採用理由をめちゃくちゃ考えてましたね。
(大体は)高山の気分や。
Tracing Defender
初めて聴いた時はNo buts!みたいなイントロだな、と思ってた曲(そんなに似てない)。
サビで腕を段階的に突き上げるダンスかっこいい。
ストレイはラスト感が薄く、構わず盛り上がるノリなのもユニット個性だという印象を後になってから抱いた。曲やってる時は熱狂しっぱなしでそんなこと考えてなかったけど。
ライブの感想って、後から言語化する段階でそれっぽいものが出力されはするものの、実際に聴いてる最中は脳死で「浴びてるだけ」のことが多いんですよね。
感想、すべて FAKE かも。
Fly and Fly
めちゃくちゃ現地披露されてる楽曲。いつも盛り上がるけど個人的には過去イチ歌上手くて特に感動した。
紫月さんの高音、悲痛とすら映る必死さの演技がこの局面で一層輝いて見えた。
ややさんとのCメロの掛け合いからの大ロングトーンは何度聴いても痺れる。
ポジティブとは言えない流れで焦点が当たってしまった曲。
LMEは現地に行けず、配信で全部見ました。
こう、シャイニーカラーズはだいぶ人を選んでしまうきらいがありますが、
やめておきましょう。僕はLMEは良い点も多かったし総じて楽しめました、という立場です(小声)。
VERY BERRY LOVE
双子!!!!!!!!!
双子が、シンメトリー!!!(大声)
「鏡に映る私 色づいてくワンダーランド」のとこですね、ハイ。
こういう双子が対称形を成すダンス、逆に珍しくて大声出てました。
今しかない瞬間を
ズル演出。流石にズルすぎる。
生バンより先に掃除用具バンドが披露された現場。
ここまでも十分すごかったが、これを見ていよいよ伝説的なライブになるなぁと実感していた。
SETSUNAの自撮り然り、曲名ゆえにとんでもないことをやりうるし、そのそれぞれが唯一性を持つ可能性があるから怖い。チケット外れることが。
この曲、ライブごとにいろんな形で披露してくれて楽しいです。
MC3
アスファルトを鳴らして
小糸の特大モノローグ。
天塵を参照しているし、あの花で間違いないと思ってたら、ずっと一緒にはいられないみたいなことを言い始め、雲行きを怪しくしてからアスファルトのイントロ。
からの、歌い出し福丸小糸。絶叫。
この曲は『天檻』で提示された「陸」の概念を歌っている。同シナリオは、風任せの帆船から陸に上がった彼女たちが自分の足で歩き始める話。
これは透以外の3人にとっては透というコンパスからの自立も意味する。後ろじゃなく隣で笑うための歌。
その向きが一番濃いのは小糸だなぁと事前演出込みで考えさせられていたのだけれど、ラスサビの円香が「追いかけてるばかりじゃ きっと 君が見えなくなる」と歌っていて……。

【ダ・カラ】
読みましょう。
思想ですが、雛菜は小糸に、円香が透に感じているような感情を抱いているのかもなぁ、とMOIWあたりから考え始めています。
和久井優さん、今日も歌が上手い。
福丸小糸さんの少年ジャンプみたいな共通コミュ(WING、感謝祭、GRAD、LP)が好きで。
小糸は4人の中にいなかった時期があること込みで、4人への固執が少し強めなのかなと思っています。
夢咲きAfter School
放課後賛歌。原点にして頂点。
放クラ全部泣き曲かもしれん。
BWの A面、全部ズル。
愚者の独白
5つに並べられたスタンドマイク。
初期位置から不動のまま歌いきるの、ユニット曲だと前例あまりないはず*7なので新鮮。
摩美々の特大ソロで満足。菅沼千紗さんに祝福あれ。
スタンドマイクは今でも健在の固有演出ですね。
このオタク、菅沼千紗さんの声と顔も結構好きらしいですね。
OH MY GOD
「なみちゃん、美琴さん……プロデューサーさん。私……」
shake it now のとこで緋と緑の点滅演出。ヒェッ。
照明さんまで本気で『シャニマス』やってて嬉しい。
シーズには最初とか最後とか言ってる余裕がないんだよな。
セリフは幕間のミニコミュ。
ここらへんではもう完全にラストライブという空気が出ていましたが、シーズは「スタート地点にすらまだ立っていないのに」くらいの感覚で、胸が苦しかった。
にちかWING敗退コミュを感じる。
Wandering Dream Chaser
ストレイライト最強。
『The Straylight』ということ。
ストレイは、こうやってやりきるんだろうな。最後まで。
最後ワンドリなの解釈一致か。
伝説感。
ダブル・イフェクト
シャニ6周目シリーズ、""WING""の文字が消えてるが……?
— みなも (@sepkolora) 2022年12月27日
if I lost wings……???
「例えば翼失っても キミのもとへそっと舞い降りるから」
「例えば二度と飛べなくても キミのためにずっと笑っていよう」
うわぁ。。アルストのPWにエンディング感がなかった理由。その答えは、(Anniversaryと)この曲があったからなんですね。
間接的にday1の公演タイトルを"if I lost wings"と示している(過言)。
こんな詞がGWにあったのは流石に偶然だろうけれど、ダブルイフェクトのイントロ流れてきた時の納得感と鳥肌すごかった。点と点が線で繋がる感覚。
これ流れてきたときのパズルのピース嵌った感すごかった。
裏でコナンのテーマ流れてた。
Twinkle Way
3rdの記憶、蘇る。
え、マジで3rdぶりじゃないか?
当時の既存ユニットは円熟期に差し掛かり、名曲揃いとなったGWシリーズにおけるリーディング楽曲。3rdではFE@THERS全体曲の後にこの曲で始まっていたのもよく覚えている。ほとんど関根瞳さん&だまゆのコンビでの披露だったものの、近藤玲奈さんの不在を感じさせないようツアーを引っ張っていったという努力の結晶みたいな印象がある。
ライブに行き始めたのが3rdからというのもあって、何だか懐かしい気持ちになった。
先述の通り「始まり」のイメージがあるので、この曲で締めるのはまたオツだなぁと感じ入っていた。
この曲も書いてる通り思い入れ深いです。
去年ちょっとした事故もあったりとエピソードに事欠かない。
MC4
あまりにも悲壮な挨拶。異常事態。
そんな中でもシバノリが辛うじて笑いを提供してくれて……。
芝崎典子さんの面白MCに救われていました。
2022~23年頃の芝崎さんのMC本当に全部面白かった気がする。
これからライブに行くって方は楽しみにしていて下さい(?)。
Resonance+
どんな状況でやっても良いとされている楽曲。
オケコンでもMOIWでも採用されてるし運営もそう考えているのだろう。
この頃、いろんな現場で毎回やってました。
「積み重ね」の歌なので、ユニット追加なり新展開なり「何か進展があった」状況ならいつでも適合できる曲。
いつかShiny Days(En)
衣装着替えからのアンコール。
シーズから実装逆順での歌割り。と見せかけて、ストレイ-ノクチルは逆転している。つまり、外枠の規則性より歌詞とユニットの整合性の方が意識・優先されている。
シーズ「追いかけても追いかけても 簡単には届かなくて」
これシーズが歌うの、重すぎて涙出ちゃう。
ストレイ「叶えたくて叶えたくて この手を伸ばし続けてる」
VS. ということ。
ノクチル「何度も立ち止まったり 遠回りもしたけれど」
陸に上がるまで船長浅倉だからね。変なとこも行くよ。*8
アルスト「いくつもの季節の中で あなたと気持ちが近づく」
YOUR/MY Love letterということ。本当に良いシナリオイベント。
関係ないけどこのイベント名、キャピタルの指定おかしくて毎回こんがらがる。
放クラ「思い出の数が増えると 涙の数も増えるんだね」
これ放クラに歌わせるの、外道すぎるだろ!(歓喜)
アンティーカ「変わらないその笑顔で 背中押してくれるから」
月は裏側を見せない。
めぐる「いつかShiny Days この胸のときめきは 大きな大きな空をかける」
真乃「まっすぐに育ててゆくから 今は小さくても」
すごいことが起きた。全体曲におけるソロ、巨大。
歌割り良かったですね。
落ちサビでイルミネがソロで歌うのマジで泣く。
MC5
あまりにも悲壮な挨拶2。
お、終わらないで……。
Multicolored Sky(En)
ヤバすぎるだろ!!!!!!!
そんなことあるんだ!? え???????
283プロ、閉業したが?
賛否両論を生んだ原因です。
こういう世界線もあるんやなぁと。
疑似ラストライブとして最強の完成度のライブを見せてくれて、個人的にはめちゃくちゃ満足してました。
告知
一切無し。
劇のノイズになるということなんだろうけど、異質すぎて流石にどよめいていた。
「そういう if のライブ」だったのだなぁ。とはいえ、ここまでやるんだ……。
ビビったし、嬉しかった。コンセプトライブの演出への本気度を感じたし、何より幕間のコミュ再生なんかは一番シャニマスらしい工夫だった。
その方向性があまりにネガティブでセンセーショナルだったから賛否両論になっているけれど、初めからこれは if だと銘打たれている。
強気の設定と作劇。world×codeやDetective Murderのような感覚。それにしてはあまりにも真に迫っていたが、だからこそ面白いと個人的には思えた。
「冷静にこのままシャニマスが終わるはずがない」という考えと、「Day2はどうなるんだろう」という期待感に支配されていて、巷で言われているような不安は全く感じなかったというのが正直なところだった。
はい。
当日時点で肯定できていたみたいですね。
Day2
Day1と重複している楽曲は飛ばします。
ヒカリのdestination
すごいことが起きた。
これが7曲目。昨日は第1ブロックの7曲はPWで固められてたのでまたしても不意を突かれた形。
このライブ、ずっと驚かされている。
3rdや4thのようなコピペセトリではないということがここで分かったという話ですね。
セトリ問題はず~っと話に上がっていますが、まぁ両日行ったうえで重複多かったらドンマイ、重複少なかったらラッキーくらいのスタンスでいるのが平和なのかなと思います。
ビーチブレイバー
夏! みたいなMC→ビーチブレイバーかな?
太陽! みたいなMC→太陽キッスか☺️
となっていたらビーチブレイバーだった。終演後オタクに「波の音してたし二択じゃないよ笑」と鼻で笑われ憤死。
開幕、平泳ぎからのクロールダンスすき。
day1と比較して、今日はお祭り(ポジティブ)路線で行くぞという主張のための採用か。
鼻で笑ってきた陰湿オタク誰だよ。
NEO THEORY FANTASY
希水さん初披露。
個人的に初めての「てやーん」現地でもあり、感動。
オケコンでも採用されていたが、シャニでストリングスが活躍する曲といえばアンティーカになるというのはちょっと盲点で面白い。
希水さん、本当にすごい勢いで新曲対応・旧曲習得しててすさまじかったです。
Transcending The World
サビ前の指パッチンでUO折る曲。
やたら盛り上がる。ストレイ全部ぶち上げではある。
ストレイは過去曲もMUGENでは声出せなかったから解放感強いけど、この曲はなぜかMOIWでやってた。
僕らだけの未来の空
アウトロの4人のハイタッチが気持ちいい曲。
ノクチルの閉鎖性。
毎回手癖で虚空に向かってハイタッチしてます(そうなんだ)。
4人のハイタッチに割り込むなよ。
あの花のように
花火演出、good。
演出工数はday1の方に割きまくっているとはいえ、day2もこれくらいやってくれるというのは嬉しい話。
シナリオイベント『天塵』といえばいつ僕じゃなくてこっちの曲 というのは思ったより知られていないのではないかと思っています。
Love Addiction
コール楽しい。
見るからに平和な世界。
day1とは違う世界線きたな、と思っています。
Another Rampage
やや特殊イントロ+巨大三角形。
クソ離れた位置で歌う絵、カッコよかったのでどんどんやっていこう!
離れた位置で歌うやつ、あまり見ない。
最近だと6th大阪のDestined Rival(冬優子 VS 愛依)とかステージ両脇で歌っててカッコよかったです。
太陽キッス
こっちもやるんか! となった。
お祭りの代名詞すぎて、ここ1年でめちゃくちゃ聴いた*9。
アルストロメリア
京premium live以来。
SETSUNAは甘奈が欠席してたので、シャニ単独での完全体は初摂取。
ステージや練習量の都合か、京preでは若干ダンスに制限があったように感じたので、改めて見ることができてHAPPY。
この頃BWは披露回数が少なく希少性がありました。
ゆえに破壊力抜群で、嬉しかったですね。
純白トロイメライ
5拍子混じりの6拍子のイントロ、6拍子のABメロ、7拍子の間奏、4拍子のサビ、6拍子混じりの5拍子の間奏など、面白いリズムの曲。2コーラス目のヴァイオリンがお洒落。
これもやっぱり3rdの思い出が深い。
2番Bメロ「犠牲ともなう甘やかさ」が好きでした。
アンティーカに増えた変拍子楽曲の走りなのではないでしょうか。
スマイルシンフォニア
オレンジの五線譜の演出好き。トゥルエン。
イルミネ到達曲の一つ。
なんでも到達できるから全部到達曲という可能性があります(過言)。
Spread theWings!!
ハッピーに締めくくる原点回帰。
助かった、と思っています。
Dye the sky.
本当に大変なことが起きた。
間違いなく自分が経験したシャニのライブで一番の熱狂。歓声とも悲鳴ともつかない、ありとあらゆる大声で会場が揺れていた。
キープレート、揃っちゃったねぇ。
まだ鮮明に覚えていますが、今でもこの時の歓声が過去イチだったように思います。
全てがかっこよかった。
Multicolored sky
day2は普通に終わってくれた。
day1はやや斜め後方から、day2は近め正面からの鑑賞だったため2日合わせて立体的な像の構成に成功。2日ともアリーナだったからステージ上への照明がどんなだったかがあまり分からなかったのは悔やまれる。
普通に終わらなかったday1が何なんだよって感じですが。
day2 はトゥルーエンドというか、それ以上のものが見られました。
一方でday1にしかなかった特殊演出も数多くあり、どちらにも良さがあったのかなと思います。
以上、シャニマスライブ大好きくんによる「ライブの感想 への感想」でした。
5thはシャニの中でも尖っていたライブなので毎回こんな感じというわけではありませんが、少しでもシャニマスのライブに興味をもってもらえたら幸いです。
次はイルミネのUkaが大阪、7thライブが福岡、横浜からスタートします。
僕は今のところシャニ7thとデレステ10周年沖縄と学マス1stに出撃予定です。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
次の保険記事でお会いしましょう(?)
*1:歌詞に「水面」が含まれる。そか。
*3:同じ原理で SETSUNA BEET day1 の1曲目はアルストロメリアになっていたものと思っている。あの時の盛り上がりもすごかった。みんな過去曲を欲していたよね。
*4:曲が終わったとオタクが勘違いして拍手が起きてしまうやつ
*5:アイマス外の事例ですが、forget-me-not / ReoNa とか。
*6:過言。
*7:思い浮かんだものとして、SETSUNAでのAnniversaryがもしかしたらそうかもしれない。
*8:さざなみでは実質小糸が船長だよなァ!? みたいな話をしていて素晴らしい。しかし透は必然性だとか適正とか関係なしに、気づいたらただ前にいるという結果を出す怖さがある。結局ノクチルという系に動きをもたらしてるのはどこまでも透なのだろうか。
*9:バンフェス2nd、SETSUNA両日、MOIW、5th。