以下の内容はhttps://product.plex.co.jp/entry/join-plex-engineering-kumeより取得しました。


【入社エントリ】SES企業からプレックスに入社してみて

サムネイル

はじめまして。コーポレートチームでエンジニアをしている、くめと申します。 2025年4月に株式会社プレックス(以下、プレックス)へコーポレートエンジニアとして入社し、気付けば10ヶ月が経過しました。

前職はSES企業でエンジニアとして働いていました。転職してからの10ヶ月で働き方や役割の違いを実感する場面も多く、様々な気付きがありました。その経験を踏まえながら、プレックスで働く魅力についてお伝えしたいと思います。

自己紹介

簡単に自己紹介をしたいと思います。 福岡に生まれ落ち、佐賀で育ちました。プレックスのエンジニアの中では、私が佐賀出身であることを知らない人はいないのではないか、というくらい佐賀推しで過ごしています。

エンジニアになる前は、地質調査や半導体製造装置の組み立てといった仕事をしていました。

その後Web制作会社へ転職し、コーダーとして数年間勤務しました。デザインを忠実に再現することを大切にし、HTML・CSSで1px単位の調整を行いながら、JavaScriptでアニメーションを実装するなど、フロントエンドの基礎を身につけました。

Web制作の経験を積む中で、より本格的な開発業務に携わりたいという思いが強くなり、SES企業へ転職しました。 SESでは複数の現場を経験し、ReactやVueを用いたフロントエンド開発を中心に担当しました。フロントエンドを軸としつつも、現場では役割が固定されていなかったため、バックエンド開発にも携わり、TypeScriptやKotlinを用いた実装経験を積むことができました。

そして現在、プレックスでコーポレートエンジニアとして働いています。

入社理由

SES企業で複数の現場に参画する中で、さまざまな開発経験を積むことができました。一方で、プロジェクトの進め方や環境によっては、意思決定までに時間がかかったり、エンジニアリング以外の業務に多くの時間を割く場面があったりと、もっと開発に集中し、価値を出し続けられる環境で働きたいという思いが次第に強くなっていきました。また、開発手法やツールの選択に制約があることも多くありました。 そうした経験から、課題解決に向き合い、エンジニアとしてのアウトプットを最大化できる環境を求めて、転職活動を始めました。

転職活動を進める中で、転職サイト経由でプレックスのコーポレートエンジニアの求人を知りました。 当時は、コーポレートエンジニアという職種にあまり馴染みがなく、どのような役割なのか興味を持ちながら求人に目を通したのを覚えています。

求人を見て特に惹かれたのは、エンジニアリングを通じて会社全体の業務効率化に取り組み、事業成長に貢献するという点でした。 プレックスのコーポレートエンジニアは 「オペレーションの効率化によって事業成長に貢献する」 というミッションを掲げており、自分のアウトプットが会社全体の業務に直結する点に、やりがいを感じられそうだと思いました。

業務効率化という明確な目的があることで、どうすればより良くできるかを考えながら業務に向き合える環境だと感じたこと、そしてフロントエンド・バックエンドの両方に関わることができ、これまでの強みであるフロントエンドを活かしつつバックエンドのスキルも伸ばしていけそうだと考えたことが、入社を決めた理由でした。

入社して感じたこと

入社してさまざまな良さを感じていますが、前職であるSESと比べて一番大きな違いだと感じているのは、意思決定が早く、実装したものに対して社内ユーザから直接フィードバックをもらい、改善につなげていくまでの一連の流れが非常にスムーズな点です。自分の仕事がどのように価値につながっているのかを実感しながら、日々開発に向き合えています。

では実際に入社して良かったところの具体的なポイントについて紹介していきます。

開発スピードが速く、意思決定がスムーズな環境

入社してまず感じたのは、開発のスピード感です。プロダクトに関する相談や仕様の確認をしたいとき、PdMにすぐに相談でき、ここはどうする?と悩んだタイミングで相談し意思決定をすることができます。

そのため、実装を進めながら改善案を考えたり、より良い形を模索したりと、開発に集中しやすい環境だと感じています。プロダクトを良くするための会話がスムーズに進む点は、日々の開発において大きなメリットだと感じています。

1on1や定例を通じた手厚いフォロー体制

フォロー体制が整っている点も、入社して良かったと感じているポイントの一つです。初月は週に1回(その後は隔週)、メンターとの1on1の時間があり、業務上の疑問や課題について相談できる機会が設けられています。

また、定例の中には「暗黙知消化の会」という時間があり、業務の中で感じた疑問点や、なんとなく理解して進めていた部分、心理的な負荷を感じた点などを共有・解消する場があります。一人で抱え込まずに相談できる仕組みがあることで、安心して業務に向き合える環境だと感じています。

ユーザから直接フィードバックを受けられる

実際に社内でシステムを利用しているユーザから、Slackのワークフローを通じて直接フィードバックをもらうことができます。

ここがこうなると、もっと業務が楽になるといった声をもとにタスク化し、改善を進めていくことで、自分の手で会社全体の業務効率が少しずつ良くなっていくのを実感できます。エンジニアとしてのアウトプットが、日々の業務にしっかりと活かされていると感じられる点は、大きなやりがいに繋がっています。

テストコードを書く文化が根付いている

テストコードを書くことが当たり前の文化として根付いています。機能を実装するだけでなく、品質を担保するところまで含めて、開発を進めていくため、安心して改善や変更を行うことができます。

長期的にプロダクトを育てていく上で、非常に重要な考え方だと感じています。

リファクタリングや改善に向き合える時間がある

日々の開発の中で、「ここは後で直したい」「もう少し綺麗にできそう」と感じる場面は少なくありません。そうした気付きを放置せずに改善する時間が確保されています。

週に1回、午後からはリファクタリングや改善に取り組む時間があり、機能開発の中で気になった点を整理し、より良い状態に整えていくことができます。

短期的な開発だけでなく、コードや仕組みを継続的に良くしていこうという姿勢が、チーム全体に根付いていると感じています。

最後に

プレックスに入社してから、どうすれば業務や仕組みをより良くできるかをより考えることができるようになったと思います。自分の手で改善したことが、実際に社内の業務に活かされていると感じられる点は、大きなやりがいに繋がっています。

開発スピードや意思決定の早さ、フォロー体制の充実など、安心してチャレンジできる環境が整っていると感じています。業務効率化や改善に興味がある方にとっては、やりがいのある環境だと思います。

少しでもプレックスのコーポレートエンジニアに興味を持っていただけたら、ぜひ気軽に話を聞きに来てください!

エンジニア募集

オペレーションの効率化によって事業成長に貢献するコーポレートエンジニア - 株式会社プレックス

弊社について

plex.co.jp




以上の内容はhttps://product.plex.co.jp/entry/join-plex-engineering-kumeより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14