
転職しました
はじめまして!こんにちはこんばんは!フロントエンドエンジニアのtettyです。
株式会社プレックスに転職してから半年と少しが経過したので入社エントリを公開します!
また、転職前に相談やお誘いいただいた皆様にはこの場を借りて改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
株式会社プレックスについて
弊社は2018年に創業した現在8期目のスタートアップで、日本を動かす仕組み作るというミッションを掲げている企業となります。
事業においてはエッセンシャルワーカーの人材紹介や採用支援に加え、SaaS事業やM&A仲介事業など複数の新規事業を展開しています。
概要だけではよくわからないかもしれませんので、ほんの一部ですが弊社のすごいポイントを紹介させてください!!!
2024年度(7期目)の売上総利益(粗利)60億円突破!㊗️㊗️㊗️

日本最大級の運送|建設|技術職の求人サイト「プレックスジョブ」 累計登録者数が100万人を突破
建設業に特化したクラウドサービス「サクミル」、リリース1年9ヶ月で正式利用企業数が1,000社を突破
M&A支援機構が成約事例・実績を初公開 ー 吉野家ホールディングス × キラメキノ未来の対談も掲載
"組織の壁"を越えて、気づいたら420人規模になっていたベンチャーが、秘かに大事にしていること
いいですか?この会社は8期目ですよ?8期目。
しかも、ファイナンスもノンエクイティのモデルを取っている上で毎年度、各事業部が、超超飛躍的に成長しています。 めちゃくちゃすごいです。
はて、ノンエクイティとは?という方はぜひ弊社代表の記事をご覧ください。
経歴
弊社の紹介は置いて、簡単ですが私の経歴をご紹介します。
- 2016年: 日本工学院八王子専門学校のITスペシャリスト科入学
- 2017年: 開業し個人事業主としてWeb制作やWebサービスの受託開発を行う
- 2018年: Kakedasの共同創業者兼CTOとしてプロダクト開発から開発組織の組成(現在MA済)
- 2020年: 合同会社DMM.comに20新卒で入社
- 2024年9月: 株式会社プレックスに転職
転職経緯
前職での葛藤
もっとハードな環境かつハイコミットなメンバーがたくさんいる高い基準値の環境で、いち技術者として事業開発を楽しみたいという思いが常にあったことが葛藤としてありました。
しかし、次なるキャリアとしてより大きなスケールでエンジニアリング領域を強くしていく必要性があり、自身がプレイヤーから離れた状態でスケーラブルなチームを組成をすることや開発メンバーに対して今以上のフィードバッグをすることが困難になっていくと感じていました。
現場への未練もあったのだと思います。
(※前職は良い仲間や仕事にも恵まれていたのでとても働きやすい良い環境でした!)
転職を決意
そんなこんなでプロジェクトが落ち着き、当時担っていたマネジメントやテックリードの委譲・引き継ぎが完了したタイミングで転職をしました。
理想的なリーダー像とは何か、事業の開発組織においてよい環境や自分にとってのマクロな楽しさとは何かを自身に問うためにも、人生で最も苦しみ楽しんだスタートアップという環境に戻ってきたというわけです。
戻ってきた企業がプレックスだったのですが、創業時からプロダクト開発のお手伝いをさせていただいておりました。
圧倒的な企業の成長と若手を中心とするハイコミットな仲間たち、そしてそれらが醸成される再現性の高い環境が生まれ大きくなっていくのを肌身に感じ、開発本部の立ち上げと新規事業への参画を機会に転職を決意しました。
プレックスでやっていること
主にサクミルのフロントエンドのリードおよび開発を行っております。
サクミルとは
サクミルは建設業に特化したクラウドサービスとして、現場・管理・経営層が一体となって生産性の向上や負担を軽減を目的に開発されたサービスです。
このサービスは案件管理をはじめとしてスケジュール・日報の管理だけでなく、見積書や請求書の作成/原価管理・入金管理など、管理者と現場間で情報を分断することなく一元管理できます。

私がこの半年で主に担当したものでいうと、フロントエンド領域を中心にサービス全体の権限管理機構やメンバーの予定を管理・閲覧するカレンダー機能(例えばGoogleカレンダーのような粒度をまるっと作るイメージ)、その他に開発基盤周りやDatadogRUMを用いたモニタリング環境の構築・改善などを行いました。
技術者としての面白ポイント
プレックスで半年働いた上で私が面白く魅力だと感じたポイントを一部紹介します。
その① オールインワンSaaSをつくっているよ!
世の中には様々な業務効率特化型のSaaSが生まれていますが、サクミルは特化型ではなくオールインワンSaaSを目指しています。
よって、開発する機能群が単体でサービスとしてマネタイズできるような機能となっており、機能開発のタスク1つ1つが非常にハードかつ技術者としても事業ドメインを作る人間としても成長やこだわり・やりきるためのディスカッションとチャレンジを求められるようになっています。
つまり、1つ1つが持ちうるスキルの切り売りではできないものばかりなのです。
その② 技術者として純粋なフィードバックを受けられるよ!
また、弊社が毎年度成長をしている大きな要因としてビジネスチームがめちゃくちゃ強いんですよ。
定量定性をやりきり事業と売上を毎年度大きく伸ばしているビジネスチームやマネージャーの存在によって、我々技術者の作ったものがそのまま定量定性の結果に現れるという純粋なフィードバックを得られることが我々をより成長させる確実な材料であると感じています。
その③ 打席がめちゃくちゃ多いよ!
弊社は各事業が圧倒的にスケールをしているだけではなく、新規事業もメガベンチャーにいた時とは非にならない頻度で生まれます。
技術者にとっては0から100までの機会があり打席があるということになるので、経験したことのないフェーズや練度を高めたいフェーズの開発に携わることのできる打席が比較的多くあります。
そのため、色々な景色をみて経験をしたいというモチベーションのある方は面白く感じるポイントだと感じますね。
これから転職を考えている人や今の環境に悩んでいる人へ
まずは数ある記事の中からここまで読んでくださりありがとうございます。
最後に、入社エントリではありますが私から1つお伝えたいことがあります。
皆さんは自身の成長要因はどのようなものだと考えているでしょうか。
実際、様々な要因がありますが私は一番の理由として”仕事をやりきった先に得られる成功失敗の体験が純粋な結果として示され、次のモチベーションや打席につながるプロセスを構築できること”が成長のレバレッジとして最も大きいと考えています。
これはサラリーマンとして企業で働く身としては個人で継続・完結することが非常に困難であるものです。 つまり、自身がどの環境でどういう基準値を持った仲間とどういうスタンスで働くかは非常に重要です。
人生において多くの時間を有する仕事という時間をより楽しく、より熱を持って、自身の基準値をアップデートしてもらえる確信が弊社にはあります。
安定こそすばらしいものですが、自身の成長にレバレッジをかけてみたいという方はぜひ弊社で揺らぎを感じてみませんか?
おわりに
弊社では各事業部でエンジニアリングのポジションを募集しておりますので、気になる方はぜひ下記のポジション一覧をご覧ください。
私宛にでももちろんOKです!WantedlyやXでぜひお声がけください!(転職を考えていない方でも歓迎します)
弊社の各事業部でエンジニアを求めています!
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