この前お寿司を食べまして
つい最近、出前館のキャンペーンでおいしいお寿司をいただいちゃいました。
私など、Amazonのアカウントはもちろん持っていましたし、出前館もアカウントは既にあったので、連携の設定をしてFire TV Stickから注文するだけで1万円分おごってもらえるというかなりお得なキャンペーンでした。
なぜこのようなすごいキャンペーンをやっていただいたのでしょうかわかりませんけど、とにかくありがとうございます。
お風呂で考えた
そんなすごい日だったのですけど、お湯につかりながらちょっと考えました。
(今日は、すごいお寿司いただいちゃった……。)
(1人前あたり3,000円くらいするもんなぁ……。)
(いつも、スーパーで買うようなお寿司だと、最近はちょっと高くなったような気がするけど500~700円くらいだもんなぁ……。)
(すると、今日のはお値段5倍くらい……?)
(……5倍、おいしかった……?)
そうなんです。
お値段が5倍だから5倍おいしいのかというと、そうなのかよくわからんのです。
そもそも我ながら「X倍おいしい」という表現がおかしいとは思うんですけど、今回のお寿司はもちろんおいしかったし、スーパーのお寿司もおいしいのですよね。
不安になる
なんかそういうこと考えていたら、どっちも普通においしいと思っている自分が大丈夫なのかちょっと不安になってきました。
味の違いがあまりにもわかってなさすぎるのではないか。
大丈夫なのだろうか。
おいしいとはどういうことか
うーん、じゃあおいしいってのはどういうことなんだろう……。
考えてみると、「空腹は最高のスパイス」という言葉もあるし、そのときの環境にもある程度左右されるのでしょう。
逆に満腹だったらいくらおいしくても食べられないでしょうし。
そもそも、私はお寿司が大好きなので、お寿司に貴賤はないというか分け隔てなく愛しています。とても大きなLOVEです。
あ、でも、冷蔵庫に入れてシャリが固く冷たくなっちゃったお寿司は申し訳ないですけどわずかにLOVEが減りますね。おいしくいただきますけど。
そういうことか。
大丈夫か
あと、考えてみたら別にどっちもおいしくて困ることもないんで、まあ、別にいいかという感じになってきました。
結局、何を食べるにしても本人がおいしいと思えればいいのかなと思いました。
これはまさに相田みつをさんの「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」ですね。
まとめ
そのようなことを考えてたら熱くなってきたのでお風呂から出たわけですけど、とにかくお寿司はおいしいし、私はスーパーのお寿司でも十分にうれしいし、すごいお寿司いただけるならもちろん喜んでいただけますけど、そもそも好きなものを食べられるという状況自体が幸せなのかなと思いました。
おわり。
- 作者: 相田みつを
- 出版社/メーカー: 文化出版局
- 発売日: 1984/04/06
- メディア: ハードカバー
- 購入: 1人 クリック: 579回
- この商品を含むブログ (55件) を見る