
TwitterがXに変わり、名称も「ポスト」に変更されました。
あれ?はてなブログにXを貼る方法が変わった?
以前は編集画面のサイドバーから貼れましたが、現在はその方法は使えません。
でも大丈夫。
この記事では、はてなブログにXのポストを貼るいちばん確実な方法を初心者向けに解説します。
はてなブログにXのポストを貼る方法【PC・スマホ共通】
手順は3ステップだけです。
- XのポストURLをコピー
- はてなブログ「見たまま編集」を開く
- リンク挿入 → 「埋め込み」を選択
① ポストのURLをコピー
ポスト右下の「共有」→「リンクをコピー」をクリック(スマホも同様)。
② はてなブログの見たまま編集を開く
記事編集画面で「見たまま」を選択します。
③ リンク挿入から「埋め込み」を選ぶ
1. カーソルを置く
2. 「リンク(鎖マーク)」をクリック
3. URLを貼り付ける
4. 「プレビュー」を押す
5. 「埋め込み」を選択
6. 「選択した形式でリンクを挿入」
これで完成です。
うまく埋め込めないときの対処法(重要)
① x.com のままだと埋め込みにならない場合がある
XのURLが x.com になっていると、
- 埋め込みではなくブログカード表示になる
- うまく表示されない
ことがあります。
その場合は、URLの「x.com」を「twitter.com」に書き換えてから貼り直してください。
https://twitter.com/ユーザー名/status/123456789
これで正常に埋め込み表示されるケースが多いです。
② 非公開アカウントは表示されない
鍵アカウントの投稿は埋め込めません。
③ 閲覧側がXにログインしていない場合
現在のXの仕様変更により、ログインしていないブラウザでは正常に表示されない場合があります。
不具合ではないケースも多いので安心してください。
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大見出しをh2にする方法スマホで「:embed」と書く方法について
「URLの末尾に :embed を付ける」という方法は、
- はてな記法モード
- Markdownモード
を使用している場合のみ有効です。
見たままモードでは機能しません。
初心者の方は、必ず「リンク挿入 → 埋め込み」を使う方法をおすすめします。
まとめ
- PCもスマホも「リンク挿入 → 埋め込み」が正解
- x.comでうまくいかない場合はtwitter.comに変更
- 表示されない場合はXの仕様の可能性もある
これで、はてなブログにXのポストを安全に埋め込めます。
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