ASPに登録したあと、次にやることはアフィリエイト広告をブログに貼る作業です。
でも、初めてだと
- どうやって広告を貼るの?
- HTMLって触ったことがないけど大丈夫?
- 注意点やルールはあるの?
と不安になりますよね。
アフィリエイト広告って、どうやって貼るの?
大丈夫。手順はとてもシンプルです。
この記事では、
- アフィリエイト広告の貼り方
- 広告の種類とおすすめの設置場所
- 必ず守りたい注意点
を、初心者向けにわかりやすく解説します。
アフィリエイト広告を貼るための準備
ブログに広告を貼るには、事前に次の準備が必要です。
- ASPに登録する
- プライバシーポリシーを設置する
- お問い合わせフォームを設置する
まだ準備ができていない方は、こちらの記事を先に読んでおきましょう。
アフィリエイト広告の貼り方【2ステップ】
広告を貼る手順は、たったの2つだよ。
- ASPで広告コードを取得する
- 記事のHTML編集画面に貼る
① ASPで広告コードを取得する
まずは、ASPの管理画面から紹介したい広告を探します。
- 案件(プログラム)を検索する
- 提携を申請する
- 広告コードをコピーする
案件によっては審査があり、提携までに数日かかることもあります。
② 記事のHTML編集画面に貼る
取得した広告コードは、記事の編集画面にある「HTML編集」モードに切り替えて貼り付けます。
- WordPressの場合:ブロックエディタの「カスタムHTML」ブロックを使用
- はてなブログの場合:「HTML編集」タブに貼り付け
通常の文章入力画面(見たままモード)にそのまま貼ると、コードが文字として表示されちゃうから気をつけてね。
はてなブログの場合、HTMLが苦手な人は、定型文に保存して「見たまま編集」で貼る方法もあります。この方法なら、HTMLを直接触らなくても簡単に広告を設置できます。
アフィリエイト広告の種類
ブログに貼れる広告は、主に次の2種類です。
- バナー広告(画像)
- テキスト広告(文字リンク)
バナー広告
画像タイプの広告で、商品のイメージを直感的に伝えられます。
- 視覚的に目立つ
- キャンペーンやセール情報と相性が良い
テキスト広告
文字リンク形式の広告です。文章の中に自然に溶け込むため、実はバナーよりもクリックされやすい傾向があります。
- 押し売り感が少ない
- 記事を読んでいる流れでクリックしてもらえる
テキスト広告は、商品を紹介する文章の中や記事のまとめ部分に入れるのがおすすめだよ。
広告を貼るおすすめの位置
広告は「読者の気持ちが動いた瞬間」に表示される場所に置くのが効果的です。
記事冒頭(興味を持ったタイミング)
メリット説明の直後
まとめ直前や記事の最後
読者が「これいいかも」と思った瞬間に広告があると、自然にクリックしてもらえますね。
アフィリエイト広告の注意点
アフィリエイト広告を貼る際は、必ず広告であることを明記しましょう。
2023年10月から、ステルスマーケティング(広告であることを隠す行為)は景品表示法違反となりました。
記事の冒頭など、読者が記事を読む前に気づける場所に、次のような表記を入れましょう。
- このページは広告を含みます
- 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています
違反すると
- 成果報酬の停止
- 広告主との提携解除
- ASPアカウント停止
などのリスクがあります。
ルールを守って、安心してブログ運営を続けようね。
まとめ|広告はシンプルに貼ればOK
- 広告は「ASPで取得 → HTMLに貼る」の2ステップ
- バナーとテキストを使い分ける
- 広告であることを必ず明記する
まずは1つの記事に、テキスト広告を1つだけ貼るところから始めてみましょう。
次に読む記事
次は、SNSを活用したアフィリエイトの始め方を解説します。
