アドセンス審査に合格したら、まずは初期設定をしておきましょう。
合格直後の管理画面にはいくつかの警告や設定項目が表示されますが、 最初にやっておくべきことは多くありません。
この記事では、合格後すぐに確認しておきたい 3つの基本設定を紹介します。
合格後にやるべき3つの設定
- ads.txtの設定
- プライバシーメッセージ(GDPR・CPRA)の設定
- アナリティクスとの連携
① ads.txtの設定
アドセンスの管理画面に 「ads.txtファイルの問題点」という警告が表示されることがあります。
現在のはてなブログでは、 管理画面からads.txtの設定が可能になっています。
警告が出ている場合は、 次の手順で設定しておきましょう。
- アドセンス管理画面でads.txtコードをコピー
- はてなブログ管理画面を開く
- 「設定 → 詳細設定」を開く
- 「ads.txt配信」の欄にコードを貼り付けて保存
この設定は数分で終わります。合格したら最初に済ませておきましょう。
※ads.txtを設定しても、アドセンス側の警告が消えるまでには数日〜1週間程度かかることがあります。正しく貼り付けて保存できていれば問題ないので、焦らず待ちましょう。
② プライバシーメッセージ(GDPR・CPRA)の設定
現在のアドセンスでは、 欧州などの地域向けにプライバシー同意メッセージの表示が推奨されています。
設定していない場合、 管理画面に警告が表示されたり、 一部地域で広告が表示されなくなることがあります。
次の手順でメッセージをオンにしておきましょう。
- アドセンス管理画面を開く
- 「プライバシーとメッセージ」をクリック
- GDPRメッセージを作成して有効化
- CPRAメッセージも同様に設定
基本は、表示された案内に沿って進めれば 数クリックで設定が完了します。
③ アナリティクスとの連携(GA4)
アドセンスとGoogleアナリティクスを連携すると、 どのページから収益が出ているかを確認できるようになります。
GA4での連携手順は次の通りです。
- Googleアナリティクスを開く
- 左下の「管理(歯車アイコン)」をクリック
- 「サービスのリンク」を選択
- 「Google AdSense のリンク」をクリック
- アドセンスアカウントを選択してリンク
まだアナリティクスを導入していない場合は、 先にこちらの記事を参考に設定しておきましょう。
まとめ|この3つを設定しておきましょう
- ads.txtを設定する
- GDPR・CPRAのメッセージを有効化する
- アナリティクスと連携する
この3つを設定すれば、アドセンスの初期設定は完了です。
次は、実際に広告を表示する設定を行います。
