アドセンスに合格したら、次はブログに広告を設置していきます。
広告には「自動広告」と「手動で設置する広告」がありますが、初心者のうちは自動広告+最低限の手動配置がおすすめです。
どこに広告を置けばいいのか、よく分からないな…
落ち着いて確認すれば大丈夫。
まずは基本の3か所に設置してみましょう。
この記事では、初心者向けに
- おすすめの広告配置
- 設置場所ごとの広告の種類
- はてなブログでの具体的な設置手順
をわかりやすく解説します。
- 初心者におすすめの広告配置はこの3か所
- 設置場所ごとのおすすめ広告タイプ
- 広告の設置手順は2種類あります
- 手順A:サイドバーと記事下に広告を一括設置する
- 手順B:記事の途中に広告を設置する(定型文)
- アドセンス広告を貼るときの目安
- まとめ|まずは基本の3か所に設置しましょう
初心者におすすめの広告配置はこの3か所
Googleアドセンスは、どこに広告を配置するかによってクリック率が変わります。
初心者の場合は、まず次の基本の3か所に設置するのがおすすめです。
- 記事の途中
- 記事の一番下
- サイドバー
この3か所は、読者の視線が自然に集まりやすく、広告がクリックされやすい位置とされています。
最初は複雑に考えず、まずこの基本配置で設置してみましょう。アクセスやクリック率を見ながら、あとから調整していくのがおすすめです。
この3か所だけで、基本的な広告配置は整います。
設置場所ごとのおすすめ広告タイプ
①記事の途中:記事内広告
本文の流れの中に自然に表示される広告です。
最初の見出しの前など、読者の視線が止まりやすい位置に設置します。
②記事の一番下:ディスプレイ広告
記事を読み終えた読者の目に入る位置です。
ここには、一般的なディスプレイ広告(レスポンシブ)を設置するのが基本です。
③サイドバー:ディスプレイ広告
パソコン表示のときに常に表示される位置です。
スマホでは表示されないテーマも多いですが、パソコンで読む読者には自然に目に入ります。
ディスプレイ広告(レスポンシブ)を1つ設置しておけば、基本的な配置として十分です。
初心者向けの基本配置
クリックされやすい基本の広告配置は次の3か所です。
- 記事途中 → 記事内広告
- 記事下 → ディスプレイ広告
- サイドバー → ディスプレイ広告
記事内の実際の広告配置は、次のようなイメージになります。
記事内の広告配置イメージ
広告の設置手順は2種類あります
広告の設置方法は、場所によって操作画面が変わります。
- サイドバー・記事下 → デザイン設定で一括設置
- 記事途中 → 記事編集画面で手動設置
この違いを覚えておくと迷いませんよ。
手順A:サイドバーと記事下に広告を一括設置する
この方法なら、一度設定するだけですべての記事に自動反映されます。
①ディスプレイ広告のコードを取得
- アドセンス管理画面を開く
- 「広告」→「広告ユニットごと」
- 「ディスプレイ広告」を選択
- 広告を作成してコードをコピー
②サイドバーに設置する
- はてなブログのダッシュボードを開く
- 「デザイン」→「カスタマイズ」
- 「サイドバー」を選択
- 「モジュールを追加」→「HTML」を選択
- 広告コードを貼り付けて保存
③記事下に設置する
- 「デザイン」→「カスタマイズ」
- 「記事」を選択
- 「記事上下のカスタマイズ」→「記事下」
- 広告コードを貼り付けて保存
これで、すべての記事に広告が自動表示されます。
手順B:記事の途中に広告を設置する(定型文)
記事の途中には、定型文機能を使って広告を設置します。
①記事内広告のコードを取得
- アドセンス管理画面を開く
- 「広告」→「広告ユニットごと」
- 「記事内広告」を選択
- 広告を作成してコードをコピー
②定型文を作成する
- 記事編集画面を開く
- 定型文アイコンをクリック
- 「定型文を作成する」を選択
- 広告コードを貼り付けて保存
③記事に貼り付ける
- 見出しの前など、広告を置きたい位置にカーソルを置く
- 定型文を呼び出して貼り付ける
まずは最初の見出しの前に1つ入れるだけでOK。
アドセンス広告を貼るときの目安
- 最初の見出しの前に1つ
- 長い記事なら、見出しごとに追加
- 目安は1000〜1500文字に1つ程度
貼りすぎると読みづらくなるので、控えめに始めましょう。
まとめ|まずは基本の3か所に設置しましょう
- 記事途中 → 記事内広告
- 記事下 → ディスプレイ広告
- サイドバー → ディスプレイ広告
この3か所に設置すれば、基本的な広告配置は完成です。
まずはこの形を作ってから、少しずつ調整していきましょう。
次は、自動広告の設定方法も確認しておきましょう。
