2025年10月13日(月曜日・祝日)。今日は万博の閉幕日だがチケットも取っていなかったので会場には行かず、最後のサテライト会場のスタンプを回収しにいく。ちなみに、閉幕後もサテライト会場のスタンプは設置されることが決定されており、急いで行く必要は実はなかったりする。
【#関西パビリオン】#大阪・関西万博 閉幕後も引き続き公式スタンプラリーを実施させていただきます。
— 関西広域連合UNION OF KANSAI GOVERNMENTS (@KansaiKouiki) 2025年10月12日
詳細は別添画像をご確認ください。#EXPO2025 #EXPO2025Forever #万博スタンプラリー pic.twitter.com/UG1wHoYEEp
朝は実家にいたためスタートは名古屋。地下鉄で名古屋駅で降りて、近鉄名古屋駅へ向かう。特急券を買って改札に入り、アーバンライナーに乗る。9:30に出発。進行方向左側の席を取ってしまったせいで日が当たって若干暑い。座席指定する時に何も考えず左側を取って日当たりに苦しむのを毎回やっている気がする。
乗ります pic.twitter.com/bLsr8vlFaJ
— ポタージュ (@_2pt) 2025年10月13日
カーテンを閉めてうとうとしていたら気づいたら名張に到着していた。ここで上本町行きの急行に乗り換えて一駅進み、赤目口駅で下車。駅を出て赤目滝行きのバスに乗り換える。終点の赤目滝バス停で下車する。バスに乗っている時間は10分程度だが450円する。だいぶ田舎だから仕方ないといえばそうなのかも?11:17に到着。
とりあえず赤目自然歴史博物館へ。入り口入ってすぐ右側のスタンプを押す。これで自分が集められるスタンプ全てを回収したことになる。


この建物の中はそこまで広くない。忍者体験もできるのか、時間によってはそれの受付とかもやっているらしい。この地域の生物とか歴史のパネル展示がちらほら。
伊賀といえば忍者だが、パネルにはこんな説明があった:この辺りの地域は東大寺の荘園だったらしいが、いろいろあって悪党とよばれる反抗勢力が実質的に自治するみたいな状態になっていった。この悪党の中で防衛のための戦闘とか諜報の専門家が忍者の始まりだとか。
一通りパネルを見たのでお昼をとることにする。見晴亭というお店に入る。牛汁が名物らしいので、牛汁定食を注文した。店によって少しずつ異なるようだが、このお店の牛汁はお吸い物にとろろ、伊賀牛、そして卵が入っているという感じだった。やさしい味。

見晴亭というだけあって川の様子が見晴らせる(見晴らすほどではないかも?)。川の流れがほとんどないように見える。
腹ごしらえも済んだので、赤目四十八滝を歩いていくことにする。案内には片道90分と記載があった。渓谷保全料として1000円を払う場所と赤目水族館が接続されていて、散策路に行くには水族館を通過する必要がある。水族館といっても小規模な展示になっている。オオサンショウウオがいるのかな。

赤目四十八滝といいつつ、48個あるわけではなさそう(数が多いという意味らしい)。公式サイトとか見ると23個と記載がある。その中でも大きいものは赤目五瀑と言われているらしい。

所々で見かけたヘリコプター救助ポイント。ヘリコプター降りてくるスペースない気がするが、いざとなった場合はロープなどで頑張るのだろうか。
最終トイレ地点は入り口から20分程度(とされる箇所)のかなり早い段階にある。

荷担滝が見える箇所に大量に頭上注意とか立ち止まるなとかたくさんあって何なんだという感じだったが、上を見上げると木が倒れかかっていて確かにこれは危ないかとなった。

推し滝を紹介しよう。布曳滝だ。滝筋が真っ直ぐ一直線なのが気持ちがいい。柱状節理もいいね。

にしても水が綺麗だなあと思うなど。

片道70分ほどで終点の巌窟滝に到着。しばし休憩。

60分ほどで戻ってきた。汗はかいたが気温がちょうどよく気持ちよい散策となった。
15分ほどバスが来るのを待ち、バスで赤目口駅まで戻る(15:15発だが、もし平日であれば終バスの1本前の時間。バスの本数はない)。駅の改札に入る。
駅で待っていると反対側に万博ラッピングの列車がやってきた。これも今日までしか見れないのかもしれない。

15:43の大阪上本町行きの急行に乗る。大和西大寺で乗り換えて京都に向かってもよかったが、大阪を経由して帰ることにした。終点の大阪上本町まで乗った。地上の頭端式ホームに到着したが、難波まで移動したかったため地下ホームに移動する。この地下ホームから大阪難波駅までは70年の大阪万博にあわせて延伸したんだとか。
大阪難波駅には17:01に到着した。お腹が減ってきたのでなんばウォークで適当に食べる。なんとなくモスバーガーの月見フォカッチャが目についたので食べておくことにした。
店を出る。そのまま梅田もしくは淀屋橋まで行って京都に向かってもよいが、せっかくなので万博公式オフィシャルストアに立ち寄ってみることにした。一番近いのは心斎橋PARCOのようだったので向かってみる。途中で道頓堀を通ったがすごく外国人だらけだ。心斎橋筋は人が多すぎてやばそうだったので御堂筋を北上していく。

心斎橋PARCOに到着した。オフィシャルストアは地下1階にエスカレーターを降りていくとすぐのところにあった。意外と商品は残っていたが、アパレル系はほとんどXLかLしか残っていなかった。Lなら部屋着で許容できるかと思って適当に買っておいた。

御堂筋線で梅田まで移動する。大丸梅田店にもオフィシャルストアがあるので立ち寄ってみたが、整理券がなければ入れないようになっていたし、整理券配布は終了していたようだった。こちらはほとんど商品はなくなっていた。
阪急大阪梅田の改札に入り、京都河原町まで向かう。さすがに疲れていて電車の中では爆睡。
河原町周辺で普通に日用品の買い物とかして家に帰る頃には21時を過ぎていた。おつかれさまでした。
これで万博に関連した一連の旅行は終了になると思う。これらの旅行で学んだことは、意外と思い立って今から行ってきます、といった行動はやる気にさえなればできそうだということである。スタンプラリーという目的のために半ば強制的に動いたので、これまでしばらく動いていなくて重めだった腰が少し軽くなって動きやすくなったような気もする。