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大阪万博2025 Day17

2025年9月30日(火曜日)。昨日海外パビリオンは制覇したわけだが、仲良くしていただいている社会人のFさんに平日券余ってるんだけど〜と声がかかったので行くことにした。現状では万博会場に入るための予約を取ろうとするならば行きたい日の2日前の枠開放確保のために、5時に起きて7時過ぎ頃の毎分45秒を狙って予約ボタンを押す(押し負ければ予約を取るのは不可能に近い)みたいなエクストリームスポーツを強要されるような状態になっているし、どうせ人生でもう行くことないだろうと思えば余計に行っておくことも悪くないだろう。9時ごろに出町柳駅に到着。夢洲へ向かう。

乗ったのは昨日の帰りと同じミャクミャク列車だった

10時39分に地下鉄を降りる。11時20分ごろには東ゲートを通過した。

阿部寛のお出迎えもこれで最後か

Fさんと合流。昼ごはんを食べにどこかに行こうかという感じになり、とりあえず何ヶ所か目星をつけていたところに行ってみる。オーストラリアのケーキっぽいものを食べようと思ったが入場規制。ハンガリーも流石に入場規制。

ルーマニアレストランに並んでみる。展示室に比べてだいぶ列は少ない。回転は悪いかもしれないが1時間もかからないだろうという判断。

待ち時間にパソコンを開いてブログを書いたりする。

そうこうしていたら40分待ちくらいで入ることができた。時刻は13時前。

メニュー表

この中から

を注文。

ラタトゥイユペースト バケット添え
エッグサラダ
鶏グリエ ボイルポテト&ほうれん草
鶏トマト煮ボイルポテトほうれん草
パパナシ
ルーマニア三色スカッシュ

わりかしどれもいい感じに薄味。Fさんは朝食をたべていなかったのもあり、朝食っぽいねとの感想。確かに。

個人的には、エッグサラダのタマゴがモリモリで、久しぶりにこれだけタマゴを食べたら美味しく感じた。あとは鶏トマト煮もよかったかな。

ルーマニアの展示室の音楽演奏が漏れていてBGMとして聞こえているのもよかった。私が以前聞くことがなかったピアノ演奏とかも聞こえてきた。

ごちそうさま。ゆっくり食べていたので1時間ほど滞在したか。

お散歩をする。リング外の西側エリアに行ってみる。

空飛ぶ車だ

フューチャーライフヴィレッジのベストプラクティスのスタンプを押しに行く(これか?と思って押したスタンプが以前押したフューチャーライフヴィレッジのスタンプで、2回押してしまったが…)。

ちょっと気になったベストプラクティスたち

フューチャーライフヴィレッジ

いろいろな取り組みがあるんだなあという感じ。この辺のエリア来る人だいぶ玄人な気もするがどうなんだろうか。未来の都市のついでにのぞいてみるとかでないと来なさそう。

EXPOアリーナMatsuriが開放されていたので入ってみる。コモンズ特集っぽい。アフリカ等の国々が民芸品を販売していた。ここだけ地元とかでありそうな祭りといった感じだ。平安神宮前でよくやってそうな民芸品フェスみたいな感じ。

EXPOアリーナMatsuri

西団体休憩所。景色がとても良いし、風も涼しく、屋根もある。この季節には最高の休憩所だ。遠くには明石海峡大橋も見える。

西団体休憩所

隣の万博サウナも物販だけのぞいてみる。

万博サウナ

Asia物産。家具を買ってく人なんているのかな…と思うがきっといるんだろう。

Asia物産

なんとなく丸善ジュンク堂のオフィシャルストアに入ってみる(特に買いたいものがあるわけではない)。入るだけでも十数分待つわけだが…。

なお、ミャクミャクくじの入り口はこことは別で、そちらはちょっとありえない長さの列になっている。

ミャクミャクくじ待機列

近鉄とかJR西日本のオフィシャルストアも似たような列の長さだ。

近鉄/JR西日本オフィシャルストア

のちのち東ゲート方面に行くのでe Mover使えたらラッキーかもと様子を見に行くと、70から80分待ちの表示。バスに乗るより歩いていく方が早い。みんなアトラクションだと思っているならいいが、移動のために使おうとしているなら本末転倒である。

e Mover待機列

Fさんが知り合いが来ると言うのですこし待つことに。待ち時間によしもと館に入ってみる。

ねぎ

ボタン

ゲーセン

よしもとステージ横の伝言板 ドラえもんも人の多さにお怒りの様子

Fさんの知り合い2人と合流し、4人になった。今日初めて来たとのことで、万博来た感を感じられるパビリオンに行こうということで、トルクメニスタンへ。

トルクメニスタン 昼間でもLEDが明るい

アルカダグ

また来れてうれしい。トルクメン衣装を着て記念撮影もした。

Fさんは日本館の予約があるということでここで一旦お別れ。

残りの2人を中国パビリオンに案内する。あまり並ばないところがいいし、これくらいの列なら長く見積もっても1時間かからないだろう(早ければ30分くらいか?)という判断。だいたい30-40分ほどで入ることができた。

中国

再度見たかったのはやはり1日を12分割した映像だろう。これも見納めである。

最高な映像

2人とも満足だったようである。

パビリオンの外に出るころにはちょうど花火が始まった。

花火

このあたりで2人ともお別れ。たまたまFさんとも会ったのでお別れの挨拶をしておく。

一瞬だけガスパビリオンに立ち寄る。ここ予約なしで入れるエリアあったんだ。建物のコンセプトとかe-メタンとか。スタンプを回収する。

ガスパビリオン外観

パビリオン概要

e-メタン

ブルーオーシャンドームへ向かう。建物に入るとすぐ中央に水ピタゴラ装置がある。ガラスでできたししおどしが、水を出し切ったあとに戻ると鉄琴にあたっていい音を出す。

ブルーオーシャンドーム

ピタゴラ装置

壁面には建物の特徴の説明がある。はじめのドームは竹でつくられているらしい。竹はうまく集成材にすると使えるとか。

説明

次のドームがメインの映像をみるエリア。ここの建物はカーボンファイバーでつくられているらしい。巨大な球状のディスプレイでは海の生き物と、ごみのインスタレーションをみる。集合体恐怖症には厳しいかもしれないと思うなど。

地球

くらげたち よくみるとビニール袋が紛れている

最後が物販と、企業の取り組みなど。魚を使わずに魚の食感や味を再現する。確かに革命かもしれない。紙管とかセロファンの紹介。ちなみに、最後の建物は紙管でつくられているらしい。第3の洗浄剤。

おさかな革命

紙管とセロファン

第3の洗浄剤

建物を出て歩いていたらサウジアラビア前で謎の馬を発見。なんなんだ?

テクノ馬

一瞬スイス館に立ち寄ってお土産コーナーを見るが、目当てのものは売り切れていた。

大屋根リングの上から

他のテイクアウトも終わっていそうなのでこれで自分の万博も終わり。東ゲートへ向かう。住友館とノモの国のスタンプだけ回収する。

万博で最後に購入したのはローソンの水だった。

ローソンの案内AI?

万博ローソンにもホロライブがいた

最後の東ゲートからの退場

夢洲駅の阿部寛も見納め。この時刻表も今後見ないだろう。

夢洲駅へ 阿部寛にお別れ

万博期間の夢洲駅時刻表

本町駅のミャクミャクステーション。

本町ミャクミャクステーション

夕食をとりそびれていたので淀屋橋松屋に入って簡単にすませる。

京阪で出町柳へ。ここから歩いて帰宅。

おつかれさまでした。

万博に狂わされた夏休みだった気はするが、人生でこんな機会はないだろうしやって後悔はない。まだ関西サテライト会場が残っているので、それらを回収し切るまで夏休みは終われないだろう。




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