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大阪万博2025サテライト会場編2 平城宮跡歴史公園

2025年9月20日(土曜日)。昨日の夜まで広島におり、明日の昼には熱海にいなければならないわけだが、1日余裕ができたので少し動くことに。大阪万博サテライト会場のスタンプを回収しに行くことにした。とはいえ、起きたのが正午ごろだったのであまり遠くには行けない。というわけで、一番楽そうな奈良方面の回収を目指すことにした。

とりあえず腹ごしらえとして百万遍マクドナルドに行くと研究室の後輩とばったり会うことになったりした。

出町柳駅から丹波橋駅までは京阪を利用。丹波橋で乗り換え、近鉄大和西大寺駅へ向かう。

16時過ぎ、大和西大寺で下車。それなりに(10分くらい?)歩くと平城宮跡歴史公園が姿を現す。かなり広い。だだっ広い草原の中にちょくちょく復原された建物があるといった具合だろうか。

玉手門付近から入場

公園の南端、朱雀門ひろばなるところに、観光交流施設として天平うまし館、天平みつき館、天平みはらし館、天平つどい館がある。そこに辿り着く頃には16時40分ごろになっていた。

天平みはらし館から平城宮跡が見晴らせそうだったので登ってみる。何があるというわけでもないが、敷地が広いことはわかる。公園を横切る近鉄電車もよく見える。

天平みはらし館より

天平うまし館へ。ここに万博スタンプが置いてある。無事回収。

スタンプを回収

ここには遣唐使の歴史解説コーナーがある。また、外には復原遣唐使船がある。大昔の古い話なので遣唐使で使った船についての資料はほとんどないらしい。まずそもそも見た目がわからないわけだが、吉備大臣入唐絵詞なる遣唐使の時代からは400年後に書かれた絵巻物の絵を参考にしているらしい。宋の船を参考に描いたものかもしれないが、当時の遣唐使船についての絵は存在しないので、根拠もなく違うものにするのはやめて、その絵巻物を参考にしたのだとか。次に問題になるのはサイズだろうが、600人ほどを4隻の船で派遣したみたいな記録があるらしく、100人ほどが寝る面積から計算してサイズはこのくらいだろう、という感じで復原したそうな。

解説コーナー

遣唐使

遣唐使船内にも解説パネルがあったりする

ほぼ17時前で、資料館などもすでに受付終了しているのもあり、あとはひたすら敷地内を散歩した。

朱雀門平安神宮の應天門くらいありそう(調べたらそれよりちょっと大きいっぽい)。

朱雀門

踏切を渡って奥(第一次大極殿あたり)へ行こうとしたら17時までしか渡れないらしかった。みやと通りまで迂回する。

広い

第一次大極殿院大極門?

カバーの中

第二次大極殿から南側をみる

推定宮内省

第一次大極殿

昔の話すぎてだいたい推測でなんとかしてる感があるのが少し面白かったかもしれない。

何もないといえば何もないわけなので、目的は達成されたし大和西大寺駅方面へ戻る。

途中にならファミリーなる名前のショッピングセンターがあり、ちょっと作業が必要だったので休憩がてらスタバに立ち寄ってしばし作業。気づいたら20時。駅へ戻る。

平城宮跡を横切る電車に乗ってみるかと思って、電車に乗って近鉄奈良まで行ってみたが外が暗くてよくわからなかった。

帰りは行きとはルートを変え、近鉄京都駅まで近鉄京都線を乗り通して、そこからはバスで百万遍まで向かった。もうすでに22時半だったが夕食はとっていなかったのでとりあえず松屋ですませることにした。

明日の研究発表のためにポスターを回収する必要があり研究室に立ち寄るなどしていたら、結局帰宅したのは24時前であった。




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