2025年8月13日。7回目の入場となる本日は知り合いの社会人さんとまわることに。とはいえ好きなところ行ってくださいという感じらしかったので、ありがたく自分がまだ行っていないところばかり回らせていただいた。この日はお盆期間だったこともあって非常に人が多い日だった。東ゲート内で待ち合わせて出発。
とりあえずまだ行っていないパビリオンを外から様子伺いで巡ってみたがどこも厳しそう。最後の望みという感じでコモンズCへ。30分待ちだったがなんとか入場できた。以前訪問時に半分程度見ていたので、残りの制覇を目指す
- モンテネグロ:寝転んでみるタイプの映像展示。一応横にパネルとかもあったがそれとは相入れなさそうな展示で、どう見るか難しい。
- ガホン:映像展示。森林率が世界二位らしい。資源がいろいろあることがわかった。
- サンマリノ:イタリアあたりのミニ国家。地形のことがなんかしら書かれていた。あと映像。
- グアテマラ:マヤ文明はここらしい。コモンズの真ん中あたりでコーヒーを配布していた。いくつか豆の種類の説明みたいなのはあったが、このコーヒーがどの豆に対応するのかはわからずじまいだった。
- ウクライナ:戦争関係の映像展示は60分待ちとのことだったのでそこはいつかみることにして、残りの展示品をいくつか見た。
- ウルグアイ:展示は建物の中央奥に位置する。世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ の絵本など(この国の大統領の話だった)。





次はセネガルの展示をみた。最後には奴隷貿易の拠点として栄えた世界遺産であるゴレ島についての説明があった。
夕食にはいい時間だったためどこかに入ろうとするが、行きたいところは閉まっていた。きになっていたノルディックサークルのレストランへ。
現地の人ってこういうワッフルどうやって食べてるんだろうという疑問が生まれた。なお、ノルティックサークル本体の展示には観光的な展示は一切なかったが、レストランでは景色の映像が流れており、個人的にはこちらを望んでいたんだがなあと思うなど。地形の解説とかをしてほしい。




前からずっと気になっていたトルクメニスタンへ。それなりに並んでいたように見えたが、けっこう列がはやめだった。中東の独裁国家であり、建物は真っ白で、電光掲示板映像がギラギラしている。建物が真っ白なのはトルクメニスタンの街もそんな感じらしい。法律で決められてるとかだったはず。ギラギラ映像のせいかめっちゃ虫が飛んでいた。
はじめにトルクメニスタンの紹介としてアルカダグの素晴らしさを述べる映像が流れる。街の様子やどんな文化かとかそういうのだが、いろんなところでアルカダグといワードが出てきた気がする。庇護者とか守護者とかいう意味らしい。


2階には交通システムや植物、装飾品、石油、製品の展示など。見たことないメーカーばっかりで生活圏が違いすぎる。いろんなところに認定証のようなものやアルカダグをたたえるような本が置いてある。トルクメン語話者のための日本語の本もあった。本の中表紙には例外なく大統領の写真がある。









かなり満足度は高かった。
ちょうど20時くらいで、もう1箇所行けそうだったので隣のバーレーンへ。最初に簡単に五感を使って体感してくださいみたいな感じの説明を受ける。まず島間を移動する船が展示してある。その船の説明とともにバーレーンがどのような場所にある国か説明を受ける。バーレーンとは、2つの海という意味らしい。まずは鉱石やなつめやしの種などの匂いコーナー。次は使われていた昔の帆船のレプリカや、作られている製品、石油などの展示。真珠の展示もあった。その後、太鼓系やミニシンバル的な楽器が置いてある。あと布とか。


それなりに面白かった。
帰りは混むだろうと予想して、いつもよりは早めに東ゲートへ。普段より10分以上早かったはずなのに、いつもより駅までのルートが迂回しており結局普段と同じか微妙に遅い時間に地下鉄に乗車、発車。
朝潮橋に到着してドアが開いてから中々閉まらないなあと思っていたらコスモスクエアから大阪港の間で停電で運転見合わせとのアナウンス。電車内はどよめく。どうしたものかというところだが、会場に残っているよりは助かったといえそう。時間かかると読んでホームの自販機で水を買って戻ると、次の弁天町まで動かすとのアナウンス。というわけで弁天町に到着。弁天町ではJRに乗り換えができる。JRで大阪駅まで行き、ここからは淀屋橋歩くことに。淀屋橋からは京阪で出町柳へ。無事に帰宅することができた。一方twitter等を見るとオールナイト万博だとかで大騒ぎであった。
なお、この話を私の指導教官にしたところ、指導教官もこの日万博にいたらしく、なんとオールナイト万博したとのことだった。そんなこともあるんですね...。


