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大阪万博2025 Day6

2025年8月7日木曜日。先週末に引き続き、今回も夕方からの入場。通算6回目。

前回同様だが、出町柳駅を16時半頃に出るというだいぶ遅めの出発。夢洲駅には18時ちょうど頃に到着。つつがなく東ゲートを通過。

とりあえずどこかしらのレストランへ行こう。中東料理の気分だったのでクウェートレストランSIDARへ。パビリオン自体はものすごい並んでいたが、レストランはかなり空いており、待つことなく着席。マトンマクブースを注文。3850円。(追加で、ドリンクはなんでもよかったがマンゴージュースにした。)レーズンの乗ったサフランライスとラム肉、トマトソースが運ばれてきた。良くも悪くも想像通りの味ではあるがうまい。ごちそうさま。

マトンマクブース
クウェートレストランSIDAR

退店。19時前だったが、周辺のパビリオンはどこも混んでて行きづらそうだった。空いていそうでまだ行っていないところを攻略する。まずは国際機関館へ。

  • イーター国際核融合エネルギー機構(ITER):一番気になった。「私達は核融合が大規模なエネルギー源として実現可能であることを示すために、核融合実験ITERを南仏で建設しています。」とのことらしい。早く実現してほしい。
  • 万博博物館:これまでの万博の歴史などの展示。上海に世博会博物館なる万博の博物館があるらしい。行ってみたい。
  • 太陽に関する国際的な同盟(ISA):持続可能でカーポンニュートラルな未来のために太陽エネルギー技術の普及促進をするような機関らしい。かなりの国が加盟している。
  • 東南アジア諸国連合ASEAN):教科書で見るような国際機関ってここだけな気がする。東南アジア地域のの平和と安定を促進することを通じて、経済成長、社会追歩、文化交流を加速させることを目指しているとのこと。
  • 国際科学技術センター(ISTC):外務省HPによると「旧ソ連において大量破壊兵器及びその運搬手段の研究開発に従事していた研究者・技術者が参画する平和目的の研究開発プロジェクトを支援するために設立された国際機関」とのこと。 何だったか忘れてしまったがコーヒーの試飲もあった。

国際機関館
国際機関館 館内MAP
ITER
核融合
万博の歴史
ISA
ASEANの説明
ISTC

次は韓国館へ。建物入り口手前のところで5つほど更衣室サイズのブースが用意してあり、あなたの大切なものは?みたいな問いかけに声で答えるエリアがある。この声がひとつめのエリアのショーに利用されるようだ。特に思いつかないので家族と答えておく。入り口手前のディスプレイで例として家族とかfamilyとか書いてあったからだ。建物に入ると、まず1つ目のエリアでこの声を加工したものが使われるショーを見る。音楽とともにライトの演出。韓国のアーティストが作ったということなのだろうが、すごくチームラボ感を感じた。入り口手前のモニターの影響で多くの人が家族と言っていたのか、家族というワードの音声をサンプリングした音が使われていた。2つ目のエリアへ。水素エネルギー技術の展示。とはいっても、パイプに息を吹きかけると上からシャボン玉が降りてくるといったようなお遊び的展示になっている。あまりちゃんと技術の説明もなく、とりあえず息を吹きかけてくださいという感じだったので、個人的には技術の説明パネルを読みたかった。3つ目のエリアへ。yogiboのクッションに座って映像を見る。自動演奏ピアノが左側に置いてある。K-POPっぽいダンス動画をデカい画面で見ることになる。『2025年の祖父と孫娘の物語から始まり、2040年に女子高生になった「スヨン」が、祖父が残した未完成の楽曲を未来の先端技術を用いて完成させるといラストーリーが展開されます。私たちが伝えたいことは、「未来の世代が現代の想いを受けいでいく」ということです。』とのこと。これら3つのエリア展示で終了。これを出ると在日同胞の説明パネルみたいなのがある。結論としては外から見えるディスプレイがすごいということだ。

大韓民国パビリオン でかくて綺麗なディスプレイ
チームラボ
水素エネルギー技術の説明
水素エネルギー技術を体感できるのか
K-POP

隣のドイツパビリオンへ。待機列途中ではステージを見ることができ、陽気な音楽演奏を楽しめた。残酷な天使のテーゼとか。わ❗️ドイツということで、循環型社会をテーマにしているらしい。外に生えている植物はレンタルで万博終了後は返却されるとのこと。建物に入る前に、サーキュラーという名前のマスコット型音声ガイドが配られ、この口から音声ガイドを聞けるという仕組み。(サーキュラー同士を近づけるとコミュニケーションとるみたいな遊び要素もあるらしい?)ところがどっこい、こいつのシステムがよろしくない。説明パネル前にサーキュラーの頭をセンサー的なところにあてるとそのパネルに対応する説明を聞くことができるシステムだが、おそらくこのガイドを聴いてるだけで数時間かかるんじゃないかという感じだった。建物に入ると説明パネルが最低限であり、思惑としては細かい説明は音声ガイドにという感じなのだろう。建物の中は循環型社会への取り組みが様々展示されていたがあまり記憶がない。出口から出ると、建物裏手にドイツの各州の説明があり、個人的にはこちらは面白かった。こう見ると意外と知っている地名がたくさんある。

ドイツパビリオン
レンタルで使用後は返却
ステージでの音楽演奏
サーキュラー
中央右下あたりの二重丸の部分にサーキュラーの頭の部分をあてると音声ガイドが再生される
サーキュラーをがんばって耳にあてている
リラックススペース
屋外庭園
州の説明。右のモニターに景色の映像等が流れている(たまたまこのタイミングでは流れていない写真だが)

最後に最近オープンしたネパールパビリオンをチラ見した。展示室はもうクローズしていたのでまた来ようと思う。

というわけでちょうどいい時間になった。21時前に東ゲートから退場。今回もなんなく地下鉄に乗ることができた。また来週。




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