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氷見でぶりを食べたい

寒ぶり宣言は終了してしまったけど、氷見でぶりを食べたい!ついでに名古屋で用事があったのでそれもこなしていこうということで次のような切符を準備した。氷見でぶりを食べることさえできれば今回の目標は達成です。

用意した切符

2/13(木)

前日27時ごろまで起きていたが、気合いで4時半に起床。朝早すぎてバスがないので5時前に家を出て出町柳駅まで歩く。5:21に出る準急に乗り、東福寺奈良線に乗り換えて京都駅へ。5時台でも奈良線はけっこう人が乗っていた。京都駅で朝ごはんを買っておこうと思っていたが、駅構内のコンビニはどこもやっていないようで残念ながら朝ごはんにはありつけなかった。

5:51発、湖西線の永原行き普通列車に乗る。永原まで行ってもよいが、次に乗り継ぐ列車の始発駅である近江今津駅で6:49に下車。めっちゃ風強いなあ、と思いつつ、ここで後続の7:05発の米原行きに乗り換える…と思ったのだが、この強風で近江今津近江塩津の間が運転見合わせになってて折り返しになる列車が来ないらしい。ホームで待ってると寒いし後に使う特急券買ってないしここで買っておくか〜と思って途中下車をしたが券売機はないしみどりの窓口もやっていなかったので大人しくホーム…ではなく風が防げるそこに繋がる階段の下で待っていた。

近江今津駅 風が非常に強く駅名標もすごく揺れていた

結局電車が来て駅を23分遅れで出発。しかし途中でまた強風で運転を見合わせたりなどして、下車する近江塩津に着く段階では49分遅れになっていた。

時間があったので駅の外に出てみた 白ポストが置いてある

近江塩津湖西線北陸線の結節点であり、ここで敦賀行きに乗り換えるところだが、ここで乗り換えるものは湖西線から来る列車だったようで、定刻8:33発のはずの列車が10分くらい遅れてやってきた。やっとのことで敦賀に到着。

ここで北陸新幹線に乗り換える。ネットニュースで見た広い空間に出る。特急券を買って新幹線改札を通り、新幹線に乗って着席。だが、サンダーバードの接続待ちで30分程度発車を見合わせるとのこと。

敦賀駅 乗り換え口

敦賀駅 新幹線ホーム

寝て待っていたが、気づくとちょうど発車するところで、結局40分程度遅れて9:52頃に敦賀駅を発車。在来線の長かった北陸トンネルに並行するさらに長い新北陸トンネルを抜け、越前たけふあたりで再入眠。福井、金沢の到着前後で目が覚めるがほとんど寝ていた。新高岡駅で下車。ここで在来線の城端線に乗り換える。城端線は1時間に1本くらいしか列車が来ず、元々接続も微妙だったのでなんだかんだ新幹線が40分遅れようが関係なかった。新幹線改札を出て、少し歩いたところに独立している城端線ホームまで歩く。奥津軽いまべつ/津軽二股駅(ほど遠くはないが)を彷彿とさせられた。

城端線 新高岡駅

オレンジ色の気動車

ここからは準備していた切符の範囲外となる。なんと城端線と後に乗る氷見線ICカードが使えないので、ホームに置いてある券売機で切符を買う必要があった。330円区間の切符を買って、オレンジ色の気動車に乗る。高岡駅氷見線に乗り換えて氷見駅へ向かう。雨晴駅で外国人観光客の大半が下車し、密度が半分くらいになった状態で氷見駅に11:40に到着。氷見線は乗り通しが30分程度で終わりあっという間だった。湖西線の列車の遅れがなければ10時頃には着いていたはずだったのでかなり遅れてしまった。

氷見線 氷見行き

ここからは氷見港へ歩いて向かう。港の入り口に来たくらいで急に雪が降ってきて、強風も相まって歩きづらかったが、なんとか魚市場食堂に到着。数週間前とかは寒ぶり本シーズンだったのもありとんでもない行列だったようだが今はそうでもないようで、順番待ちの発券をして10分もせず、12時過ぎ頃に入店できた。

氷見漁港

魚市場食堂

ぶり丼を食べたいな〜と思っていたが、残念ながらぶりメニューはシーズン終了ということか消滅していた。メニュー表の海鮮丼の写真にブリは入っていませんのシールが貼りまくられている。もういわしのシーズンに入ってきているのだろう。ブリカマだけあったが、今は海鮮丼気分だなーということで、とりあえず並盛の海鮮丼を注文。漁師汁もついてくる。漁師汁に入っていたのはぶりかもしれない。なんだかんだお腹がいっぱいになってしまい、ブリカマを注文することは断念。

氷見浜丼 やわやわ盛(並盛)ちゃんとおいしい 奥のコンロでは漁師汁を温めている

これではブリを食べにきた目的が達成されていないので、ブリを手軽に食べられそうなところを探したい。ついでにお腹も空かせたい。とりあえず、魚市場食堂から北に進んだところにある氷見の海探検館へ。氷見は越中式定置網発祥の地らしく、それの説明の展示がある。網に入る魚の3割くらいしか取れないから持続的な漁ができていいとか、漁船の燃料消費が少なくてもすむとかで、農業遺産みたいなのに選ばれてるみたいな話とかが展示してある。ひみ岸壁市場(魚市場食堂の姉妹店らしい?)が併設してあって、よく見るとぶりしゃぶとか、お惣菜としてぶりの刺身とかが売っていそう。ここに目星をつけて後からまた来ることにした。

氷見の海探検館

近くに道の駅 氷見(氷見漁港場外市場 ひみ番屋街)があるので行ってみる。いろいろお土産屋があり、食事処も併設されている。足湯のところもあった。食事処でぶりが食べられるかな〜と思ったが、どうやら今日は仕入れていないらしく、ここでも食べられないようだった。

道を挟んで反対側の比美乃江公園の展望台に登る。残念ながら曇り時々雪のこの天候では山とかを綺麗に見渡したりすることはできなかった。カモメがたくさんいるなあ。

なんともいえない海

さば ぶり

なんだかんだ冗長な時間潰しをして14時過ぎになったので、ひみ岸壁市場に戻ってみて、ぶりしゃぶを注文。これで3000円なので足元見られている気もするが、おいしいので許した

ぶりしゃぶ

ぶり小僧

のんびりして、商店街を散歩しながら氷見駅へ戻る。氷見は藤子不二雄Aの出身地らしく、潮風ギャラリーという名前のマンガミュージアムがあったりしたが、今回は立ち寄らないことに。

氷見中央バス停

潮風通り

氷見駅前 融雪パイプが大活躍

氷見駅を出発。途中の雨晴で大量の観光客、越中中川で大量の帰りの学生を乗せて高岡駅に到着。乗り換えて富山駅へ向かう。

富山駅に到着。完全に余談だが、富山駅で聞こえてくる接近メロディ等は個人的に好きなものが多い。

富山駅

休ませてもらいます

夜ご飯を食べておこうということで氷見きときと寿司の富山駅の店舗へ。富山寿司5貫盛り、ぶり、あと茶碗蒸しを注文。

5貫盛りと奥にぶり

明日分の特急券を買っておいて、ホテルに向かう。

サウナでキマったり、アイス食べたり、夜鳴きそば食べたり、コーヒー飲みまくったりしながら、このブログの下書きを書いて就寝。

夜鳴きそば

2/14(金)

おはようございます。布団で8時半くらいまでごろごろしてから朝食会場に向かう。鱒寿司氷見うどん、かにめし、等々あってここでも富山を堪能。

朝食

ホテルを10時半頃にチェックアウト。ちょっと遠くのラーメン屋に行こうかと思ったが微妙に時間足りなさそうやなーとなったので断念。とりあえず展望台でも行くかというとこで富山市役所の展望塔へ。立山がきれいに見える。

展望塔からの立山

富山駅に戻ってきた。昼ご飯をとることにして、ブラックラーメンと迷ったが今回は8番ラーメンを食べることに。駅の中でもマクドナルド、はなまるうどんの並びにある完全に地域チェーンの顔である。

8番ラーメン

ごちそうさまでした。飲み物とか買って改札を通る。ここから名古屋まで特急ひだで向かう。高山線ホームは他のホームから見て奥に追いやられたところにある。最近できたばかりのピカピカの気動車で約4時間の長旅である。

在来線ホーム これの一番奥に高山線ホームがある

富山平野を走っている間は特に左側に立山連峰がよく見える。猪谷が近くなると段々と山深く、雪も深く積もっている区間を走行することになる。気づいたら寝ていて、起きたら高山だった。下呂を過ぎると、雪もなくなっていき見慣れた景色になってきた。あっという間に岐阜、そして進行方向を変えて終点の名古屋に到着。到着した名古屋駅1番線には富山ブラックラーメンの店が出店していた。

雪深い山のなか 列車でぬくぬく

ここからは名古屋で用事をすませて、新幹線で京都へ、そして帰宅した。珍しくshort tripだったかもしれない。

氷見漁港の魚市場食堂でぶり丼が食べられなかったのは心残り。またいつかリベンジしたいな〜




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