以下の内容はhttps://potaxyz.hatenablog.jp/entry/2024/08/28/022324より取得しました。


京都在住6年目、初めて天橋立に行く

京都に住んでいながらなんだかんだ機会がなかったが、今回機会ができtwitterのフォロワー2人と共に行くことになった。今回は何の下調べもせずついていく形になった。

京都駅八条口に9時に集合。タイムズカーシェアのデカい駐車場があり、そこのシェアカーを利用。助手席には無限に歌うたってる人が座り、僕は後部座席から道案内とかちょっかいを出す役。運転ありがとうございます。

沓掛ICから京都縦貫道を通って天橋立方面に向かう。だいたい2時間くらいかかったと思う。

高速を降りて、道の駅 宮津に到着。小さくない?

とりあえず昼食ということで近くの回転寿司屋に入った。普通においしい。2日前には実家にいて、そこでも(100円系でない)回転寿司を食べたが、海が近いだけあってか?そこと比較すると美味しいと感じた。

とりあえずサーモン

道の駅の観光交流センターでマンホールカードを配っているようだったのでもらっておいた(こういうところ来るとどこの県からきましたか?とかアンケートされることが多い気がするが貰って終了だった)。

適当な駐車場に移動。

まずは天橋立ビューランドへ。リフトまたはケーブルカーでのぼる形式。リフトとケーブルカーを選べたが、ケーブルカーのメリットがあまりわからなかった。到達時間がリフト6分、ケーブルカー7分だし、リフトは随時なのにケーブルカーは20分おきしかこないし、ペット同伴不可だし…。リフトは1人乗りだったのでその点は優位点かなあ。

上に行くと、メリーゴーランド、観覧車、馬の柔らかい乗るアレ(ロディっていうんだ)が大量、アーチェリーとか射的とかの体験、などなど。昔の百貨店の屋上遊園地みたいな感じになっていた。そういう感じなんだ。

メリーゴーランドと馬

景色いいね〜 Long砂嘴がようみえる

天橋立といえばここからのこれが思い浮かぶ気がする

天橋立の北側の傘松公園方面へ向かうために、観光船に乗る。14時発のにギリギリ乗船。

はじめ目的地の反対方面に動くが、一旦海の方に出て、そこで転回して一ノ宮(傘松公園のふもと)に行くという形らしい。乗る前は知らなかったが、100円でカモメの餌としてかっぱえびせんが売られていたらしい。どこからかやってくるカモメにかっぱえびせんを投げるとそれに喰らい付いてくる。女子中学生くらいの子がはじめは落としちゃったり全然食べてもらえてなかったのに、だんだん餌食べてもらえるようになって、といった感じで餌やり上達していっていたのが面白かった。(途中で中国人観光客がカモメを捕まえていて、奥さんにめっちゃ怒られていた。)にしてもすごいカモメが寄ってくる。天橋立の横を航行していくし、天橋立の歴史みたいな話を船内自動放送が案内してくれているが、カモメが気になりすぎてそれどころではなく、みんなカモメに夢中。

カモメ
なんか合成感あるカモメ

乗船時間はだいたい12分らしいが、あっという間で、気づいたら対岸に到着していた。

ということで山の上にある傘松公園へ向かう。こちらもリフトとケーブルカーの2通りでアクセスできる。こっちはリフトが7分、ケーブルカーが4分半と優位性があった。まあ運行時間はたしか15分間隔ではあったが、タイミングが合えばケーブルカーもありかという感じがしますよね。

上に到着すると、成相山の山頂行きのバスが出てるとかでそこからパノラマビューを見るかどうかみたいな感じになっていた。1520円と少し高めだがまあせっかくだし行くかということで行く。

えぐい山道を登っていき、成相山パノラマ展望所に到着。20分後の折り返しのバスが終バスだとの案内。標高500mらしく確かに景色はいい。天気もよく舞鶴の方とかまで見渡せる。運転手曰く午前は雲がかかって見えなかったらしい。

日本一 成相山パノラマ展望所
舞鶴方面

傘松公園に戻ってきた。ストリートピアノが置いてあり、弾いてよ!と言われたので弾こうと思ったが数年ぶりですっかり忘れていた。悲しい。ピアノ買って練習しようかな。

かさぼう 天橋立の創造とともに生まれてきた妖精とされる

帰りはケーブルカーで降りた。

天橋立の中を自転車で通過しようということで、乗船所の前で自転車を借りる。時刻16:15だったが、そこでの受付は17:00、天橋立渡り切った先に17:30までに乗り捨てできればOKとのこと。

三保の松原感を感じる(三保の松原未訪問並の感想)。

天橋立内を進む(これは北側の入り口あたりだったと思う)

海水浴場があった。

天橋立海水浴場

廻旋橋をわたり、自転車を返却、車に戻る。少し移動、一旦道の駅宮津に車を停めて友達が着替える。周辺でご飯を食べてから帰ろうかという話も出たが、時間がシビアだから先に京都駅に戻ろうという話に(2人は広島以西に新幹線に乗っていく感じだったので終電的な問題もあったので)。

帰りも運転をお願いした。京都市内に入ってからの道案内がうまかったらしい。

京都駅の中の適当な蕎麦屋で夕食をとり、2人を見送った。

今日のタワー

その後自分は適当なスタバに入って日記兼このブログの下書きを書いていた(最近書くのさぼっていて良くない)。京都タワーサンド下のスタバ23時までやってていいかも、という気持ちになった。




以上の内容はhttps://potaxyz.hatenablog.jp/entry/2024/08/28/022324より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14