
前回、『ドンキーコング バナンザ』のレビュー記事を投稿して。
順番は前後しちゃいますが、ここでNintendo Switch 2の購入と所感を振り返りたい。
…本当は買ったときに書くべき記事なのですが、なんかタイミングを逸してしまって。
でも、そんなことを気にせず今からでも書いてもいいのが個人ブログと言うことで、今さら書くには取り留めもないことばかりですが、ひとつよしなに。
まさかの当選、安堵の到着

幸運なことに、マイニンテンドーストアの初回抽選に当選しました!
当日、SNS上では落選の声が大方を締めていたので、この通知を見ても「ホントに?」と実感湧かなかったのを覚えてます。
その後、予約注文を終え、発売日に無事到着し、少しずつ実感しながら安堵しました。
Nintendo Switch の正統進化と移行

本体フォルムからメニューUIに至るまで、Nintendo Switch(以下、Switch1)を踏襲。
ニンテンドーアカウント連携の下、各種ソフトが移行されたのはもちろんのこと、アルバムや細かな設定も極力そのまま引き継がれます。
新ハードというよりは、ごく自然と置き換わった印象です。
言い換えれば、まっさらな状態に触れるときのような高揚感は薄かった。
それもまた「2」たる所以かもしれない。

「Nintendo Switch App」との連携は思いのほかスマートで使いやすい。
やはりSwitch1当初のような投稿形式のほうが気楽だったのは否めませんが、次善策としては申し分ない。
文字の打ち込みやすさでは今回の形式こそ便利という方も多いだろう。
携帯モードのジレンマとSwitch1の愛着

率直に「大きい」「重い」とは言いたい。
Joy-Con2のマグネット式による装着がしっかりしているので安定感はあるのですが、携帯機として考えると大きいし重いというのが個人的な感想です。
このサイズを気軽に持ち出して、外で遊ぶイメージが湧かない。
将来的には「Nintendo Switch 2 Lite」のような携帯モード専用バージョンも出るかもしれませんが、性能面を考えるとサイズダウンするにも限界があるでしょうし。
昔のゲームボーイやDSレベルの手軽なゲーム機という点では、もうスマホに道を譲った、と割り切っているのかな。
代わりに、家で携帯モードもしくはテーブルモードでプレイする分にはTVモードと遜色ない液晶サイズでプレイできる利点は嬉しい。
…と言うか、スペック上は普段、Switch2を接続しているテレビのほうが負けているのがツライところ…苦笑。
そんなこんなで、Switch1のサイズのほうにも愛着が復活しました。
Switch1の8年間、バッテリーが劣化するのを警戒して、むやみやたらな充放電はなるべく控えていました。
たぶん、ほかの人よりはSwitch本来の思うままにTVモードと携帯モードを切り替えて遊ぶ、を出来ていなかった。
「よし!今から!携帯モードで!遊ぶぞ!」とちょっと意気込むような…苦笑。
Switch2が来たことで、晴れてその気兼ねがなくなりました。
今後はSwitch2のバッテリーは労りつつ、Switch1は酷使してもいいや、という体制になりそうです。
…いや、ゆくゆくはSwitch2のタイトルをプレイしたいのだから早晩、本当のお役御免になることを願いますが。
マリオカートワールド

ソフトは、なんと言っても『マリオカートワールド』です。同梱版ですし。
元々、マリオカートは数作に1度手を出すぐらいの熱心度で、前回プレイしたのがWii Uの『マリオカート8』。
Switch1『マリオカート8デラックス』や「コース追加パス」も1作とカウントするなら、ちょうど頃合いでもありました。
そんなエンジョイ勢なので、細かいテクニックや駆け引きとかはあまり気にせず雄大なコースを楽しんでいます。
確かに周回コースと比べて、コース間を行き来する道中コースは直線的で味気ない…とも感じたのですが。
コース間の繋がりや、だから景色がこう移り変わるのか、と道を覚えることで生まれてくる愛着もある。
まだまだ長ーく味わうソフトになるのだろうと思います。
それこそアップデートも重ねながらSwitch2時代、全編を通してゆっくりプレイしていければいいな。
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム Nintendo Switch 2 Editon

Nintendo Directの感想記事でも触れた通り、Switch 2 Editonで『ティアキン』の2周目プレイを始めました。
長い旅路の始まり。
同じタイトルを遊んでいるからこそ。
Switch1とSwitch2の性能の違いが感じられて新鮮な気持ちでハイラルを巡ってます。
ゼルダにフレームレートなんてさほど重要じゃないと思ってたけど、ヌルヌルに越したことはないな、と…笑。
これ以上のグラフィックを求めるのではなく今ある品質を無理なく快適に。こういう進化も、理想のひとつだ。

スマホアプリと連動する新機能「ZELDA NOTES」。
思っていた以上にトピックが多く、至るところでその地点の情報を教えてくれる。
祠やコログの位置も、なんの条件もなく導いてくれる。新作タイトルではないからこその大盤振る舞い。
…けど、そのためにスマホ表示させっ放しにしておくの?ってことに、自分はストレスに感じちゃうのが痛し痒し。
Switch2の本格始動を待つ
そして、レビューした『ドンキーコング バナンザ』に続きます。
一方でSwitch 2 Editionを除く、任天堂の新作パッケージタイトルとしては発売日が決まっているものは、もう『Pokémon LEGENDS Z-A』ぐらいなんですよね。
8月現在、まだまだSwitch2本体の入手困難な状況が続いている。
タイトルの充実よりも、あまねく行き渡らせることを優先しているのだろう。
その目処がついてからが、Switch2の本格始動なのだと思います。
希望者の皆さんの1日も早い入手を願いながら、そのときを待ちたい。