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ビオラの花が咲く(2026)

昨日の雨から打って変わって本日は快晴。やや風が強かったものの暖かくなりました。

 

本日、ビオラの花が咲きました。

種を蒔いたのが10/26、花が咲くまでは129日ほどでした。

去年はパンジーが開花まで160日ちょっとだったことを考えると少し早めかも。

まだ花が開き切らない感じですが、紛うことなき開花。

この花が開花一番乗りでした。よく頑張ってくれた。

他にも黒ポット組はちらほら花を見せてくれています。

なぜか太陽に背を向けてますがこの花は形がきれいですね。

やはり黒ポット組は日当たりが良く、土が少ない分暖まりやすいから過ごしやすかったのでしょう。生き残ったものたちは皆健やかです。

あちらこちらに花のある風景がいい。

種から育てた植物の花が咲くというのはやはり良いですね。

 

改めて見ると今回開花した柄はみんな同じ。おそらく種の採取元である苗も同じだと思う。昨年6月ごろまで生き残っていた苗からたくさん種が取れた記憶がある。

となるとこのビオラたちは兄弟姉妹のような関係かもしれない。紫×黄柄のビオラ一族の繁栄が始まりそうです。

 

現在のところ開花してるのは黒ポット組のみですが、他のプランターの様子をいくつか載せていきます。

手前真ん中につぼみができています。

やはり土が多い分、黒ポット組よりゆったりしてるように感じます。

 

こちらは期待株の丸プランター。

右側ふたつの苗の葉っぱがやたらと大きいので多分このふたつはパンジーだと思う。花の咲く日が楽しみです。

 

鉢組も次々とつぼみをつけています。

 

こちらも順調な丸鉢。見るたびに葉っぱが増えている気がします。

 

こちらは常に雨風が当たる場所に置きっぱなしにしているプランター。他のプランターと比べて土の量が格段に多い二つです。

下のプランターの一番右は他のものと比べてかなり小さい。生き残れないかなと思ってましたが、雨に打たれてもしおれる気配もなく育っている。

プランターの場合、土の中で他の苗の根と競争することもあれば支え合ってることもあるので、この苗はうまく共生関係を築けたのかもしれない。花を咲かせられるか、楽しみです。

 




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