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2026年1月の植物達のようす

今年の1月は冷え込んだり暖かくなったりしつつおおむね晴れの日が多く、植物を陽にあてられてうれしい限りです。

先の記事に引き続きですが、2026年1月の植物達の記録を残しておきます。

 

 

サボテン

毎日、日の当たる温かい時間帯のみ外へ出しています。今のところ大きな不調はなさそう。

 

マミラリアのつぼみは順調に大きくなっています。いつの間にかつぼみが二つになっていた。

放っておくといつの間にか株がななめになりがちなので、できるだけまっすぐ立つように水やりの時などに気を付けています。

 

こちらはアズレウス。子株もつぼみもないので成長が分かりづらいですが、9月下旬と比べると頭の方が細くなってるかも。いつ見ても安定感があり、最近のお気に入りです。

 

 

 

レモン

レモンはどの鉢も芽を出しています。四つとも発芽タイミングは同じだったのに成長スピードはまちまち。

大きな鉢はやはり成長スピードが速い。この鉢は画像の左側に寄せて植えたからか右に広がろうとする力が強いです。葉の大きさがまちまちなのは日照量や温度が影響しているのか、肥料が影響しているのか。

 

 

 

スイセン

花が咲きました! 1/11開花ということで、昨年(1/29)と比べて2週間以上早い開花でした。

昨年より若干小ぶりな花が2つ咲きました。

今日は気温が15℃まで上がったのでここぞとばかりにつぼみを開いたのかも。久しぶりに見る花に動揺して写真のピントが合わなかった。今日は蜂も飛んでいたりしてやけに春めいた日でした。

 

葉の付け根は相変わらずの込み具合です。

 

 

 

 

パンジービオラ

最後はパンジービオラ。全体的にはまだまだ芽の状態。いくつか脱落する芽も現れてきて、ハラハラしながら見守っています。芽は50本近く。ざっくり画像を載せていきます。

 

こちらは10号鉢で芽6本。元々調子のいい芽を植えただけあって比較的安定しています。

 

こちらは常時棚に載せているもの。右側の芽は鉢組の中では生育が良い方。本葉の中でも大きな葉や横にみょーんと展開する葉が現れてくるとひとまず安心できます。反対に左側は葉の色は良いけどやや心配……。

 

こちらは二段目。鉢の置き場所は日によって変わりますが、二段目でも日が当たる時間は長めです。

 

続けてプランター組。

 

鉢よりもプランターの方が葉が伸び伸びとしている気がしますが、下の画像まんなかのようにダメージを受けて脱落してしまう芽もあります。

 

 

こちらの右下のプランターも比較的好調です。

萎れていないものは根付いているのではと思うのですが、なかなか葉が増えない。

週一液肥のほかにメネデールも投入してみるべきか迷い中。

あるいは日当たりを求めてあちこち移動させない方がいいのか……。

 

 

↑と↓は昨年末に新しく買ったプランター

 

こちらも元気ではあるものの、なかなかサイズが大きくならない。

 

 

最後に定植せずに単独ポットに収まっている芽達です。

目の錯覚ではあるのですが、大きな鉢やプランターにいるものよりも小型ポットにいるものの方が大きく見えるので不思議ですね。

ただ黒ポットの中でもいくつかは脱落してしまい、予断を許さない状況です。(画像上段左から二つめ、中段一番左、中段左から二つめ)

 

そういうわけで今一番の不安はパンジー&ビオラ

種まきが遅かったから成長が遅いのも当然、そもそもパンジー&ビオラは元々生育がのんびり気味じゃないか……と理解しつつもどうしても昨年の記録と見比べてうまく大きくなるだろうかと心配してしまう。

明日からは薄めたメネデールを霧吹きでかけてさらに生長を応援していきたいと思います。植物が大きくなるのは植物の頑張り次第で、人間は応援することしかできない。なんとももどかしいです。




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