最近は日差しが暖かく、安心して植物を外に置いています。
2025年12月の植物達の記録を残しておきます。
※2025年12月16日に作成し、下書きのままになっていた記事を投稿します。
サボテン


気温が10度未満でも晴れていると暖かく感じられるので、午前中に日差しの当たる場所を選んで外に出しています。
小さい元子株も含めて穏やかそうな日々を過ごしています。
最近の変化といえばマミラリア。いつの間にかつぼみができていました。


黄色い丸で囲んでいる部分です。
前はつぼみだ!と大喜びしたいところですが……子株をたくさんつけている上にさらに花を咲かそうとするなんて、もしや今の環境を過酷で「子孫を残さねば!」と感じているのかも。すこし心配になってしまいます。
しかし花が咲くのは楽しみ。様子を見守っていきます。
レモン
一番大きな鉢に入っているレモンの株。順調に葉っぱが増えています。


日光のよく当たる場所においているからか、結構元気。
こちらは強風にやられたのか葉が折れてしまったレモン。


どうするのが正解かわからず、そのままになっています。めげずに生長してくれるといいのだけど……。
レタス
なんとなくレタスの種をまいてみたら、冬の寒さにも耐えていて驚いています。


雑草の種が飛来してきたのか、雑草と共存状態になっている。
今年はなんとなく土の上に枯れ葉を放置しているのですがそのおかげかやけにカタバミが元気です。



去年までどうだったか覚えていないのですが、枯れ葉がある方が発芽しやすいのかな……と推測しています。葉っぱの形が可愛らしくて微笑ましいです。
見ての通り、葉が生い茂っています。

実は球根類は昨シーズンから掘り起こさず、土の中に放置しており、たまに余った水を注いでいました。
すると水分を与えたのが良くなかったのか10月初めに既に葉が伸び始め、あれよあれよと繁茂。収拾のつかない事態になってしまいました。
よく見ると昨シーズンは1つしか球根を埋めていないはずの部分から5個以上の芽が出ています。

球根は放っておくと子球が増えてしまう、と知識として知っていたものの、こんなにぎゅうぎゅうになるとは。
しかも12月の時点でつぼみができています。

ひとまず花をつける元気があるようでよかった。
とはいえ葉が伸びきった様はあまり景観的によろしくないし、残暑にやられてしまう恐れもあり、危なかったかも。次のシーズンの前には掘り出して分球などの作業をしたいところです。