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秋分の日のサボテン

秋の気配を感じる今日この頃。

サボテンたちは平常運転です。

夏は南向きの場所に置いているのですが、太陽の位置が低くなり、日が当たらなくなってきたので南東の定位置に戻ってきました。

 

金晃丸(写真右)が元気で嬉しい。

上半分の鮮やかな緑色が今年の夏の成長です。

↓は7月ごろの写真。

金晃丸は前の鉢にいたとき、白桃扇・マミラリアの成長の勢いに押されてとても静かでした。今の鉢に移動してからはめきめきと成長してくれて安心しています。

隣の白桃扇も元気です。

大きな扇部分の左上にある黄緑色のもさっとした部分は子株です。白桃扇は淡々と子株を増やしていってくれてありがたい。

今年は他の植物のついでに液肥入りの水をあげることもあり、それで元気いっぱいという可能性もある。

 

今年の夏、花を見せてくれた十二の巻も子株が登場。

十二の巻は葉焼けか、外側の葉がいくつか枯れていることがたまにある。鉢がいちばん大きく土も多いので水をやりすぎているのかもと少し心配。

十二の巻側でも色々と生存戦略を練って今回は子株を増やす作戦に出ているのかも。

 

 

先日子株を切り離したマミラリア。

なぜか斜めになりがち。

↓が1ヶ月前の写真です。親株についたままの子株の成長がわかりやすい。

切り離した子株は動きがないものの水やりの時にもあまり揺れないので根っこが出てくれたのではと見て、他のサボテンと一緒に日に当ててます。

親株の方はそこまで大きくないのに子株を3つもつけていて大丈夫なのか。

子株に栄養を取られがちともいうので切り離すべきか。しかし鉢が増えると水やりが大変。難しいところです。

 

 

アズレウスは夏頃から先の方が青っぽくなっていました。

以前に他のアズレウスを根腐れで亡くしていたのでまさかまた根腐れかと恐れていたのですが、これは日焼け防止のワックスみたいなものらしい。

調べてみると同じく先の方が青っぽいアズレウスの写真があり、一安心。よく考えるとアズレウスという名前も青(アズール)ですね。

↓は5月ごろの写真。比較すると少し背が伸びたような気がする。

 

 

 

そんなこんなでサボテンたちは今のところみんな元気です。とりあえず夏を乗り越えられてよかった。

秋はサボテンにとって成長期。サボテンも穏やかな秋を楽しみつつのびのびと過ごしていってほしいです。

 




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