ここ数日、キバナコスモスが続々と開花していてとても嬉しい。
こちらは新たに咲いた黄色のキバナコスモス!

この株はちょうどいいサイズのスリット鉢に入ってる、恵まれた株です。
てっきり他の花と同じオレンジ色になると思っていたのですが黄色の花とは嬉しいサプライズでした。
ちなみにちょうど蝶が花の蜜を吸っています。
蝶の白い翅に褐色の模様がある。大きさ的に先日の蝶とは別の個体のような気がするけど、種類は同じようです。キバナコスモスの蜜が好きなのかも。
こちらも蝶が滞在中のキバナコスモス。


キバナコスモスは中央のおしべめしべのある部分が上を向いていて「さあ蜜はここですよ!」と昆虫に対する主張が強い気がする。
ただ花が萎れるのも早く、気づいたら花びらが地面に落ちている。咲く期間が短いのは暑さにやられてるのか、短期決戦タイプなのか。
よく見るとオレンジの花は濃淡によって花びらの枚数が違う。調べたところ一重咲きと八重咲きの違いらしい。
ちなみに奥のひまわりは見事に水切れしてしまって力が抜けてしまってます……。午前中に水やりをしても日中の暑さで干上がってしまうらしく、最近は朝夕の二回水をあげている。
本当はもっと土が多く入る鉢に植えて土台をしっかりさせた方がいいのだと思うけど、植え替えのタイミングだと鉢が大きすぎる気がして遠慮してしまうんですよね。毎度の課題です。
そんなひまわりの葉の陰でなにやら動くものを発見。

カマキリです。緑色で紛れて見えづらいですが画面中央やや上くらいにいます。
毎年遭遇するのですが、やっぱりサイズ感にびっくりします。
もしや蝶を食べにきていたのか、あるいはひまわりの葉の影で休んでいたのか。

壁に乗り移ろうと構えるカマキリ。
鉢を壁に寄せてあげたのでこのあとは無事壁に移り、近くの茂みの中に消えていきました。
ハダニやカイガラムシなどの成長を蝕むタイプの虫は駆除しているのですが、カマキリや蝶、蜂などが現れるのは嬉しい。
暑さ厳しい折、遠慮なく翅を休めていってほしいと思いながら眺めています。ついでにキバナコスモスの受粉もうまくいっていたらいいな。