梅雨も明け、本格的に夏という暑さが続いていますね。7月後半の植物の様子を載せておきます。
今回はサボテンが中心です。
最近はコスモスの影になる場所に配置されてます。

お気づきでしょうか。画面中央、十二の爪の真ん中から謎の長い茎が伸びていることに。
わかりやすくなるよう白線で囲みました。

どうやらこれは花茎らしく、先の方に花をつけるらしい。
花をつけると本体が弱ってしまうらしいですが、せっかくなので花が咲くまでは茎を残しておく予定です。
初めて確認した時はこんな小さかった茎があんなに伸びるなんて……十二の爪の生態は不思議ですね。


数日前の写真ですが他のサボテンたち。
右側の金晃丸は上の鮮やかな緑色が成長中の部分です。穏やかな成長具合がとても良い。

左の白桃扇も緑が鮮やかな部分が成長してる場所。
向きが正反対ですが、以下が6月6日(約40日前)の写真。

↓
こちらが7月。金晃丸から見て背面の株がめきめきと大きくなってますね。


ちなみに白桃扇は無数の白いモサモサが短いトゲになっていて指に刺さるとちょっと痛いです。
お次はマミラリア。こちらも子株が成長しています。

ただ今のサイズだと本体もそこまで大きくないし、子株が大きくなるのも限界があるのかな……と思いながら見ています。
以前見つけた日焼けっぽい跡はひとまず悪化してない模様。
ラストはアズレウス。手前の鉢です。

アズレウスはあまり変わらない……、多分大きくなってるのだろうけどいつも淡々としています。
ちなみにこの設置法は風が強い日に不安定だったので今は冒頭に写真を載せたように下に置いています。
あとは花の様子をざっくりと。
キバナコスモスと蝶々(蛾?)

どうしても写真がブレてしまう。

蝶々はこちらを気にしないかのようにしばらく花の蜜を吸ってました。暑い日だったので蝶も体力の限界だったのかも。
キバナコスモスの花は数日しかもたないのですが、植物としては本当に強くてこんなにつぼみをつけています。

先日、ダニ太郎(ハダニ除去のための農薬)を散布したこともあって葉っぱも元気。
キバナコスモス、植物初心者にもおすすめです。
こちらはミニ咲きひまわり。

見ての通り葉がボロボロ。茶色の箇所は薬害、中段の黄色っぽい点々はハダニ、最近はカイガラムシとハモグリバエもたまに見かけます。
葉が食われているのは青虫。
去年はバジルをむしゃむしゃしていた青虫、今年はひまわりが標的になってます。そんなにひまわりの葉が美味しいか……。
ただ二株とも頂点にはつぼみらしきものも見えておりなんとか成長中の模様。


毎週肥料をあげながら様子を見ています。
普通のコスモスの方はこんな感じでなんかヘロヘロしてます。

梅雨の時期の雨と強風、そしてハダニの来襲(一時期本当にひどかった)によって若干弱っています……。
今年は支柱を使ってるのですが、おかげで支柱なしでは直立できなくなってしまい、甘やかしすぎるのも考えものだなとやや反省。
西洋コスモスを育てるのは二回目なのになかなか難しい。鉢が小さすぎるとか土が合ってないとか原因がありそう。
土の乾きが早いので1日二回水やりしています。ただ日差しと気温にはまだ負けていないのでこのまま涼しくなるまでやり過ごせるよう応援しています。
ちなみに花は一回だけ咲きました!(7月8日)

花びらの枚数が少ないですが、縛り模様というらしい花びらの模様がきれいで嬉しかった!
おまけ。半ば放置してるのにわさわさ繁茂しているアロマティカスとオンブバッタ。

アロマティカスは本当に強い。日陰にいるのにどんどん葉が増えるし、剪定した分を適当に土にさしておくと水だけでどんどん増える。
実は最近何者かに食われた跡があるのですが、アロマティカスなら多少食べていってもいいよ……という気持ちです。

ちなみに人間が食べても問題ないのでたまに葉を紅茶に浮かべている。とてもいい匂いがする。葉が増える一方なので香り袋でも作って消費するのが良いかもしれない。