先日咲いたばかりのスイセン。
かわいい花に日々ほっこりしつつ、毎朝様子を見にいくのが日課だったのですが。
今朝みてみると何やら花が小さくなってる。
萎んだのかな……と思いつつよく見てみると花弁の一部がなくなっている……?

もう一つの株についても咲いたばかりの花の花びらがない!

これはもしや何者かに食われた……!?
許せん、許せんぞとパトロールを続けているともうひとつ異常を発見。
もうすぐ咲くかに思われたパンジーの白いつぼみが見つからない。
毎日ようすを眺めていたのに突然なくなるはずは……と探していると鉢の隣に発見。
こんなにも無惨な姿になって……。

茎をハサミで切ったかのように断ち切られてました。
しかも近くには糞らしきものまで落ちている。
許せん……!!!
夏と違って虫はほとんどいないのでおそらく動物による食害でしょう。植物のそばをうろついている動物といえばアライグマとハト。
なんとなくハトのような気がする。最近よく窓の外を歩いてるなと思っていたけど、まさか花が咲くのを待っていたとは。
冬は食べ物が少ないから彼らも必死なのはわかる。でも花を食べるのはいけない。たっぷり肥料をやって毎日霧吹きしてたのはお前達に食べさせるためじゃないんだぞ!という気持ちでいっぱいです。
どうしたものか。夜間は柵でも設置するか……。
とりあえず今度から鳩が来たら憤怒の表情で睨むことにします。
昨日まできれいな花を眺めてたのにたった1日で食い荒らされるなんて自然は諸行無常……。