夏から秋へと移り変わり、日当たりの良い場所が変わってきた。
夏の間、南向きの窓の外は一日中陽の光が当たる絶好の日光浴スポットだった。だからサボテンはそこに並べて置いていた。
しかし秋になると太陽が低くなる関係で、隣の建物に日光を遮られる時間が増えてしまった。(窓辺は日当たり良好だけど、窓の外は影になるという微妙な位置)
その一方、東側の空きスペースは頭の上を覆っていた大きな木の葉が枯れ落ちてきたうえ、太陽の角度も相まって明るい時間が増えてきた。そのためサボテンの置き場所も南から東へと変更した。
サボテン達は相変わらず元気……と言いたいところですが実は先日、真緑のマミラリアの表面にオレンジの斑点を発見。(サビ?みたいな斑点)

斑点はまばらなので、このオレンジ色は日焼け……と信じたい。しかし病気や虫のせいだったら怖いので念のため質問サイトで有識者に質問中。カビだったらどうしよう。
どうか病気でありませんように……!
重い腰を上げて元気のない植物を整理した。具体的には地を這うように伸びていたガザニアと、黒ずんでいたバジル7鉢を片付けました。
本当は片付ける予定はなかったのですが、どちらもよくよく見ると葉や茎のところどころに小さくて黒い虫がいて復活は難しそうかな、と判断してお終いにすることに。
小さくて黒い虫はハダニかなと思う、けどウェブ検索で現れるハダニの写真と比べると体が細長いので別物かも。結局、名はよくわからない。
次からはハダニらしきその虫がいたら早めに駆除するよう気をつけたい。植物たちにはお疲れ様という気持ちでいっぱいです。ガザニアはたくさんの花を、バジルは美味しい葉をありがとう。感謝。
ほかのバジルにも黒い小さな虫がいたので、お風呂のシャワーで洗い流したり、やさお酢をジェットにして吹き飛ばしたり、じょうろで水をドバドバかけたりして退治しました。
突然水でびしょびしょにされたバジルたちはちょっと項垂れてました。こんな晴れた日に水浸しにされてびっくりしただろうな。ごめんよ。と思っていたけどさすがバジルは強くて、30分もすればまた上に向き直していました。本当にバジルは強い。
この調子で冬を乗り切ってもらいたいものですが、少し目を離すと青虫がやってきてむしゃむしゃ葉を食べているので油断できない。つい先日は四日続けて青虫を駆除することになりました。去年までは一度も見かけなかったのにバジルを育て始めた途端に雨後の筍のごとく現れる。どこからやってくるのやら……。