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「On Top Of The World」ステファン・デイ (Stephen Day)(2021)

 おはようございます。今日はステファン・デイの「On Top Of The World」です。

www.youtube.com

We were leaving 
For the stratosphere 
Easy breathing 
In your atmosphere 
Oh how could I 
How could I ever forget last year 

When we were on top 
When we were on top of the world 
When we were on top 
When we were on top of the world 

The seasons all stopped 
The axis forgot to twirl 
When we were on top 
On top of the world 

Sent me flying 
Like a rocketeer 
Without trying
Now I’m way up here 
Oh how could I 
How could I ever forget last year 

When we were on top 
When we were on top of the world 
When we were on top 
When we were on top of the world 

The seasons all stopped 
The axis forgot to twirl 
When we were on top 
On top of the world 

I can’t see my house from here 
But I can breathe the air so clear 
I can’t see my house from here 
But I can breathe the air so clear 
And how could I ever forget last year 

When we were on top 
When we were on top of the world 
When we were on top 
When we were on top of the world

The seasons all stopped 
The axis forgot to twirl 
When we were on top 

On top of the world 
On top of the world 
Oh, mmhm, on top 

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僕たちは飛び立とうとしていたんだ
あの成層圏へと
楽に息をする
君の空気感の中では

ああ どうして
どうして去年のことを忘れられるだろう

僕たちがてっぺんにいたとき
世界のてっぺんにいたとき
僕たちがてっぺんにいたとき
世界のてっぺんにいたとき

季節はすべて止まり
地軸は回るのを忘れた
僕たちが頂点にいたときは
世界のてっぺんにいたときには

君は僕を飛ばした
まるでロケット技師のように
しようとしたわけじゃないのに
今僕はこんな高みにいる

ああ どうして
どうして去年のことを忘れられるだろう

僕たちがてっぺんにいたとき
世界のてっぺんにいたとき
僕たちがてっぺんにいたとき
世界のてっぺんにいたとき

季節はすべて止まり
地軸は回るのを忘れた
僕たちが頂点にいたとき
世界のてっぺんにいたとき

ここからは僕の家は見えない
でもはっきりと澄んだ空気は吸える
ここからは僕の家は見えない
でもはっきりと澄んだ空気は吸える

そして どうして去年を忘れられるだろう

僕たちがてっぺんにいたとき
世界のてっぺんにいたとき
僕たちがてっぺんにいたとき
世界のてっぺんにいたとき

季節はすべて止まり
地軸は回るのを忘れた
僕たちが頂点にいたとき

世界のてっぺんに
世界のてっぺんに,,,      (拙訳)
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 コーリー・ウォンのニューアルバム「Lost in the Wonder」からの「Stay With Me」という曲を先日このブログで紹介しましたが、そこでボーカリストとしてフィーチャーされていたのが、このステファン・デイ。気になって彼のオリジナル曲もチェックしてみたのですが、これがまたよかったので今回取り上げてみました。

 

 彼はジョージア州出身で、現在はナッシュビルを拠点に活動しています。父が牧師で、母は教会で歌っていたそうで、12歳の頃、家のクローゼットで母親のナイロン弦のアコースティックギターを見つけいくつかコードを教えてもらってから一気に夢中になって音楽に没頭したそうです。

 HPや記事を見ると”現代のクルーナー”なんてキャッチコピーがついています。クルーナーはフランク・シナトラに代表されるような、優しく甘い歌声の歌手です。

 彼に大きな影響を与えたアーティストは、そのフランク・シナトラ、そしてジョン・メイヤースティーヴィー・ワンダーだったそうです。

 彼は大学2年生だった2015年にEP『Undergrad Romance and the Moses in Me』でデビューしています。このEP、弾き語りメインですが、すごく雰囲気がいいんです。

「If You Were the Rain」

www.youtube.com その後、EP『Original Songs and Sound』(2020)と、3枚のフルアルバム『Guess I’m Grown Now』(2019)、『The Shapes I’m In』(2021)、そして『Gold Mine』(2024)をリリースしていて、ストリーミングの総再生回数は一億4千回を超えているそうなのでかなりの人気です。

 この「On Top Of The World」は『The Shapes I’m In』に収録されています。

 今のところ彼の最新アルバムである「Gold Mine」の時のインタビューで彼は

「1970年代のソウルミュージックと60年代のカントリーミュージックへの愛から始まったんです。この2つの要素を取り入れつつ、現代的なものにしたいと思いました。自分が大好きなこの2つの音楽の世界を融合させたかったのですが、最終的には私だけの表現になったと思っています。」と語っています。

 ナッシュビルを拠点にしている理由についてはこう語っています。

「この街が大好きなんです。カントリー音楽も大好きです。でも、それをそのままやりたいわけじゃない。音楽の中で僕が一番好きなのは“歌”なんだと思います。全部取り払っても、最高のメロディーと歌詞とコードが残る。それがナッシュビルが与えてくれるもの、“歌”なんです。」(THE TENNESSEAN)

 また、彼にはこういう信条があるそうです。

「たくさんのものがそれほど意味を持たなくなりがちな世界の中で、リアルで、本物で、意味のある何かを探すこと」(THE TENNESSEAN)

"looking for something that is real and genuine and means something in a world where a lot of things can be not that meaningful,"

 音楽に限らず、あらゆるものや情報があふれかえっている世界で、誰もが大切にしなくてはいけないテーマですね。僕も肝に銘じたいと思います。

 個人的にぜひ応援していきたいアーティストです。

 最後は数日前にこのブログで「キャンドルにともした愛(All I Do)」(スティーヴィー・ワンダー)のカバーをご紹介した白人ソウル・シンガー、アレン・ストーンとステファンが共演しているコミカルな歌が昨年発表されていますので、そちらをご紹介します。

「Sweet Iced Tea」

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