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「Supernova」 WIM (2025)

おはようございます。今日は僕が今のところ今年一番ハマっている曲を。WIMの「Supernova」です。

www.youtube.com

Baby 
Something about you is dangerous 
I’m goin crazy 
Still I just can’t get enough 

Daily 
You got the sunshine staying up 
All night and lately 
Thinking about you, craving us 

And I
wanna fall into your gravity 
whenever we get together 

Up high 
where the stars collide, 
You can’t deny 
Nothings better
I’m with you forever 

Supernova 
I can’t look away
Pull me close 
Dont give my heart a break  
Baby don’t you 
Go and hesitate 
 Please dont make me wait (!) 

You’re my supernova 
Brighten every day 
Cos you know 
my heart in every way 
Taken Over
Keep me elevated 
Please don’t make me wait 

Baby
I’m done searching 
Might sound crazy 
but I know what I want
what I want is right in front of me 

And I
Wanna fall into your gravity 
Whenever 
we get together 

Up high where the stars collide
You can’t deny 
Nothings better
 I’m with you forever 

Supernova 
I can’t look away
Pull me close 
Dont give my heart a break  
Baby don’t you 
Go and hesitate 
 Please dont make me wait (!) 

You’re my supernova 
Brighten every day 
Cos you know 
my heart in every way 
Taken Over
Keep me elevated 
Please don’t make me wait 

Every day with you 
Like a dream comes true 
Playing on a loop
Giving all my love to you 
In every galaxy 
It’s always gonna be 
You I see 

Supernova 
I can’t look away
Pull me close 
Dont give my heart a break  
Baby don’t you 
Go and hesitate 
Please dont make me wait (!) 

You’re my supernova 
Brighten every day 
Cos you know 
my heart in every way 
Taken Over
Keep me elevated 
Please don’t make me wait 

Every day with you 
Like a dream comes true 
Playing on a loop
Giving all my love to you 
In every galaxy 
It’s always gonna be 
You I see 

In every galaxy
It’s always gonna be
You I see

*****************************************

Baby
君にはどこか危険なところがある
だから僕はもう夢中になって
それでも、まだ足りないんだ

毎日
君が太陽を輝かせ続けるんだ
一晩中
最近はずっと
君のことばかり考えて、恋しくて

そして僕は
君の引力に引き込まれたい
ふたりが一緒になるたびに

空高く
星がぶつかり合うような場所で
否定なんてできないよね
これ以上のものはない
君と永遠に一緒にいたい

超新星
目をそらせないよ
もっと近くに引き寄せて
この心を傷つけないで
ねえ、お願いだから
ためらわないで
待たせないでよ

君は僕の超新星
毎日を輝かせてくれる
だって君は
僕の心のすべてをわかってるから
君に夢中なんだ
このまま高く舞い上がらせて
お願い、待たせないで

Baby
もう探すのはやめたよ
ちょっとクレイジーに聞こえるかもしれないけど
だって僕の欲しいものは
目の前にあるんだから

そして僕は
君の引力に引き込まれたい
ふたりが一緒になるたびに

空高く
星がぶつかり合うような場所で
否定なんてできないよね
これ以上のものはない
君と永遠に一緒にいたい

超新星
目をそらせないよ
もっと近くに引き寄せて
この心を傷つけないで
ねえ、お願いだから
ためらわないで
待たせないでよ

君は僕の超新星
毎日を輝かせてくれる
だって君は
僕の心のすべてをわかってるから
君に夢中なんだ
このまま高く舞い上がらせて
お願い、待たせないで

君といる毎日は
まるで夢が叶ったみたいで
ずっと繰り返したくなる
すべての愛を君に捧げるよ
どんな銀河の中でも
僕が見つめるのは
いつだって君だけ

超新星
目をそらせないよ
もっと近くに引き寄せて
この心を傷つけないで
ねえ、お願いだから
ためらわないで
僕を待たせないで

君は僕の超新星
毎日を輝かせてくれる
だって君は
僕の心のすべてをわかってるから
君に支配されて
このまま高く舞い上がらせて
お願い、待たせないで

君といる毎日は
まるで夢が叶ったみたいで
ずっと繰り返したくなる
すべての愛を君に捧げるよ
どんな銀河の中でも
僕が見つめるのは
いつだって君だけ

どんな銀河の中でも
僕が見つめるのは
いつだって君だけ    (拙訳)

*************************************************

 このMVの舞台設定と映像の質感、明らかにシルクソニックの「Leave The Door Open」を狙ってますね。。。

 WIMはタイ・バンコク出身のミュージシャン、プロデューサー、ソングライター。本名はカーン・カシデジ・ホングラダロンプ (Kasidej Hongladaromp)。
彼は”HYBS”というデュオを組んでいて2022年9月 に国立代々木競技場で行われたJ-WAVEのイベントに出演したり、2024年にはSIRUPとコラボするなど、日本でも人気を集めていました。

 ちなみにSIRUPとのコラボ曲はこちら。

www.youtube.com

 HYBSは、コロナの期間中に結成し、もともと長く続ける意図はなかったようで、2024年3月に解散してしまいましたが、5月からカーンは ソロプロジェクトを始動。ちなみにアーティスト名の"WIM"は「Who is me? 」という自分への問いかけを略したものなのだそうです。

「音楽は私の感情のさまざまな側面を探求する手段であることに気付きました。それは内省的なプロセスでしたが、自分の芸術的なビジョンに対する新たな自信と、創造性とのより深いつながりを見出しました。自分自身について学ぶにつれて、音楽がどのように進化していくのかを見るのはとても興味深いことです」(bandwagon.asia 3 June 2024)

 とても心地よい音楽を作りますが、かなり内省的な面を持った人物なのかもしれません。

 WIMとしてのデビュー曲は「Mr.Feelgood」という曲でした。

www.youtube.com

 そして昨年10月にソロアルバム「NOICE」をリリースし、年が明けて1月にリリースされた新曲がこの「Supernova」です。この曲は、WIMがオーストラリアのシドニーでツアーを行っていた際に生まれたもので、彼はそこで多くの海外のプロデューサーやソングライターと出会い共に制作を行ったそうです。

 実は今から3年前に僕はタイのシティポップにちょっとハマって、僕のレーベル(ボズレコード)のブログでも何組か紹介したのですが、その中にHYBSもいたんですよね。

ameblo.jp

 WIMも最初はHYBSの延長線上のような印象があったんですが、「Supernova」でまたひとつぐっと進化したような気がしたんです。それはシドニーのセッションで何か得たものがあったたのかもしれませんね。

 僕はシティポップ・テイストの音楽をやっている若い日本のアーティストより、彼のようなタイのアーティストの方になぜかひかれるんです。その理由は自分でも分かりませんが、僕がリアルタイムでシティポップを聴いていた時代(1980年代)の若者たちにはあった”ロマンティックなものへの無邪気な楽観性”がもはや日本には無くなってしまっていて(それは当然でしょうけど、、)、かえって若者の人口がどんどん増えている東南アジアの若者にはあるからなのかなあ、なんて考えたりもします。

 タイには”ETC”という最高峰のシティポップ/AORバンドがいて、日本のR&BバンドNeighbors Complainとコラボシングルを出したりもしているんですが、僕は彼らの日本でのライヴを観てあまりのレベルの高さにびっくりしたことがありました。一昨年のことでした。なんとそのETCとWIMが一緒に「Supernova」をやっている動画があったのでご紹介します。ほんと最高です。

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 同じ組み合わせでカバーもやっていますので、そちらも。曲はE,W&Fの「After The Love Has Gone」。いま日本でこれくらいのクオリティでこの曲をカバーできる人は果たしているのかな、なんて思ってしまいました。。。

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  • WIM

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