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雪の小金井公園を歩き回ったざべす

 先週の日曜日は、雪が少し小降りになったところをみはからって、公園に行きました。

雪景色。公園の広場一面に雪が積もっている。

雲の向こうに太陽がいます

 いつもと違う風景です。

雪景色。公園。

さむい、きれい

 もうお昼でしたが、堀の水はまだ一部氷っていて、

雪の降る公園の写真

生きものはどうしているんだろう

臘梅にも雪がつもっています。

臘梅の木が何本かあって、雪がつもっているところを撮った写真

雪の中の臘梅

 せっかくですから、江戸東京たてもの園に行ってみました。

雪の中の小出邸を撮った写真

堀口捨己設計小出邸

常盤台写真場の写真。手前に雪かきをしている人がいる。

常盤台写真場と雪かきをする職員の方

デ・ラランデ邸の写真

デ・ラランデ邸

 寒かったので、デ・ラランデ邸で一杯ワインでもいただきましょうと、入城しました。ワインとウィンナーでくつろぐ算段です。

デ・ラランデ邸内階段の写真。踊り場に大きな窓がある。

いつ見ても階段にはわくわくします

デ・ラランデ邸内カフェスペースの写真

カフェスペースはあったかです

 ところが、入ってはみたものの、メニューにワインはなく、ざべすたちはそれがショックでした。以前はあった謎の辛いごはんもメニューから消えていました。「ないもの」を数え上げて寒くなったざべすたちは、このきれいなお城からすごすごと立ち去りました。
 気を取り直して、とりあえず、前川國男邸に行きましょう。

切妻屋根の家の写真。手前に梅の木があって、雪が積もっている。

建築家、前川國男さんちです

梅の木の写真。花が咲いて、そこに雪が積もっている。

雪中梅です

 曇ってはいるのですが、雪なので奇妙に明るく、窓からの眺めがおもしろい感じでした。

前川國男邸邸内の写真。窓から雪景色が見える。

書斎の窓

前川國男邸邸内の写真。大きな窓から雪景色が見える。

リビングの窓

 この大きな窓から雪を眺めていたら、ほかのお客さんたちが入ってこられ、こうおっしゃいました。

 「わあ! だれもいな〜い! かしきり〜」

 ざべすたちは「ざわ……」としました。はて? ざべすたちはあの方たちの目に入らないのでしょうか。雨子が笑って振り向いて「こんにちは」と言ったら、相手の方も笑って「こんにちは」とおっしゃり、そしてそれでもまだ「すてきね〜。貸し切りよ〜」と言うので、なにか不吉なものを感じ、ざべすたちはそそくさとそこを出ました。

前川國男邸邸内の写真。ミニテーブルと椅子のセット。

事件現場?

 気を取り直して、お隣の大川邸(田園調布の家)に行きました。ここはざべすが小金井公園でいっとう好きな場所です。

田園調布の家、室内の写真

書斎から見る雪景色

 大好きで、来る度にじっくり見つめているので、ここに住んでいるような気持ちになってきました。特にこの、リビングのソファと窓の組合せはいつ来てもすてきです。

田園調布の家、室内の写真

ここで雪を見ながら紅茶をいただいているところを想像してみてください

 リビングの隣がすぐベッドルームなのも便利で好きです。

田園調布の家、室内の写真

寝室から見る外の景色

 ベッドルームからダイニングルームに抜けられるようになっているところも魅力的です。

田園調布の家、ベッドルームからダイニングルームを見て撮った写真。

起きてすぐ、あのテーブルのところに行けます

田園調布の家、室内の写真

食堂から見える外の景色

 今回もじっくり見つめて、満足しました。

田園調布の家、室内の写真

玄関から隣の前川さんちが見えます

田園調布の家を撮った写真。雪の中。

ばいばい、また来るからね

 ここから、商店街風になっている東エリアに行くとうどん屋さんがあるので、そこであったまろうということになりました。

たてもの園を東ゾーンに抜ける道から撮った写真。道の向こうに化粧品屋さんが見える。

たてもの園東ゾーンにある化粧品屋さんのバックヤードから玄関に向けて撮った写真。

雨子が好きな場所二点です

 このそばにたべもの処「蔵」というお店があって、武蔵野うどんが食べられます。お酒も飲めます。

たべもの処「蔵」店内の写真。テーブルに日本酒のおちょこが出ている。そのそばにばね指用ストレッチボールがある。名前はおぱこ。

うどんを待つおぱこ

 ざべすたちはおのおの、武蔵野つけうどん、かき揚げうどんなどを頼み、わくわくといただきました。ざべすと雨子はゆばがたっぷり入って卵でとじられたうどんにしました。

ゆばとじうどんの写真

ほっかほかのつやつやです!

 これがあっつくて、とろとろしていて、食べても食べてもなくならなくて、とってもおいしかったです。みなさんにもまねっこしてほしいです。おいしかったあ。

臘梅の木の写真。雪がつもっていて、その間から花が顔を出している。

雪に埋もれる臘梅

江戸東京たてもの園の堀の写真。氷が張っている。

こおってる

ふきだるまの写真。枯れ葉で顔を表現している。

上手なゆきだるま

 めずらしく降った雪なので、あっちこっちでお子様達が雪だるまをこしらえていました。

雪が積もった広場の写真。ところどころに雪だるまがある。

作成中の雪だるまとできあがった雪だるま

公園の広場の写真。うすく雪がつもっている。

珍しく降った雪

 ほんの一週間前はこんなふうだったんだなあと思い出します。

ぬいぐるみの写真。マフラーを肩からかけているくま。

先週の今日でした

 あれから、いつもより長いような、それでいて時間が氷ったような一週間を経て、今日は日曜日です。

ぬいぐるみの写真。肩にマフラーをかけているくま。

ざべすよ!

 もう来てくれないんじゃないかと心配だったけど、日曜日さんは今日もきてくれました。

 みなさん、たいへんな一週間だったと思います。休める方は今日じっくり休んで、今日お休みじゃない方はきっと明日か明後日、休んでくださいね。ご自分で「いい」と思うまでじっくり休まれてもいいと思います。

 ざべすは雨子が「腰が痛い」と泣き言を言っているので、腰をたたいたり踏んだりします。

 みなさんは痛いところありませんか? 痛いって言って、大事にしてくださいね。

 まら来週お目にかかります。

☃ ちぇりおですわ 🌤




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