今日の朝ごはんはアップルパイでした。

おいしかったです。
叔母があさごはんにケーキとコーンスープを出してくれたとき、私はすごくうれしくてわくわくしたんですけど、祖母が激怒しまして、以来そのことをことあるごとに言い募っていたので、ふざけた朝ごはんを食べる度に思い出します。ふざけた朝ごはんを食べることは多いです。
今、家にお花があります。時系列に沿って見てみましょう。





オレンジの方は一週間もたずに萎れてしまったのですが、薄桃色の方が湯あげに成功しまして、ぱさぱさの部屋でも元気な姿を見せてくれています。
そうなのです。
問題は湿度なのです。
ある夜、寝ながら「あ、のどが痛い……ような気がする……このまま行くと……風邪をひくかも……」と思い、そう思いながらもぎゅうっと目を閉じました。しっかり寝ないと、昼間の判断力がにぶりますので。寝不足は酔っ払っているのと同じですので。ですが、翌朝起きてみて、乾燥対策をしないと風邪一直線だなと反省しまして、以来、枕元に花を飾っています。枕元に花を飾ると病人感が出て、「まじめに寝よう」という気持ちが高まります。
冬の間は花を切らさないようにしたいと思います。
花のほかにはあと、煮物ですね。おでんとか。鍋物とか。

今年の秋はいつまで経っても暑いのに、秋の風物がわりかし暦通りに展開していくのがこわかったです。まじで季節はぼくらを置き去りにして実を付けたり、花を咲かせたりしていくのでした。栗ごはんもよくわからないままに食べたし、「えっ、さつまいも?」といまいちピンと来ていない頭でさつまいをふかしました。おいしかった。冬が来るのが信じられなかった。「ええと、このあとってどうなるんだっけ、季節とやらは……ふ……ゆ……?」と思うくらい、冬が遠かった。なのにそれはいつのまにか迫っていたのです。

衣替えはだらだらとやりました。いつまでも暑かったので。「さすがにもうTシャツは寒いしバカみたいだな」とか「朝夕はニット的なものが必要だな」とか、必要に迫られて、都度都度、じわじわと進みました。
まだ完了していません。
かわいい方たちのは完了しました。


混乱していますが、寒くてぱさぱさしているから冬なんだと思います。


🍁🍐 おやすみなさい 🍊🍵