2025 年は手帳的に不調でした。どうしたわけか仕事がどたばたしていて、納期に追われ、カレンダーや日付を見るのにうんざりしていました。もう、日記帳や手帳を開けて見るのがイヤだった。PC をあけるとリマインダーがぴかぴかと今日の予定を知らせてくれ、それを見る度、「わかってるよ」とお返事していました。
そんなこんなで昨年購入し、うきうきと香りをかいでいた日記帳は埋まっていません。来年も引き続き使うことにします。

日記帳、最後の書き込みが 7 月で、マーガレット・ミラーの『見知らぬ者の墓』の読書メモ。「糊のアレルギー」って書いてある。糊のアレルギーで図書館を辞めなきゃいけなくなった人が出てきたんですね。それで「糊のアレルギーか」と思ったという。
この日記帳(単なる方眼ノートです)とは別に、スケジュール帳と家計簿、諸メモを合わせたものが必要ですので、それはこの方にお任せします。


2026 年のちくま文庫、文庫手帳はるきさんです。るきさんの文庫手帳。うれしいです。一年、るきさん、えっちゃんといっしょかと思うと、うれしい。
それにやっぱし、PC にスケジュールをああだこうだ言われるだけでなく、自主的に、ごりごりと書き込みたい。精神衛生上、ぱっと見たら一目で来し方行く末が体感できるのがいいです。

📖 おしまい 📔