自分以外にあるじをもたないみなさま、おはようございます!

久しぶりに日曜日さんが来てくれました。今日いちにち、日曜日さんをよろしくお願いします。

前回、軽井沢散歩のことを書きました。
今日はその続き、後半部分をご報告します。
まずはこちらの写真をご覧下さい。

ざべす、このひと知ってます。雨子につれられて、何度かライブに行ったり、展覧会に行ったりしました。特に個人的な関係はありませんが、よく知っているような気がする人です。
軽井沢にはこの方がよく訪ねたというカフェがあります。今回の軽井沢散歩でも、ぜひ行きたい、当然行くべきであると雨子が主張するので、おひるごはんはそこで食べることになりました。


ランチとしては遅めの時間でしたが、店内は満席。人気店です。ざべすたちはテラス席でいただくことにしました。


ざべす、ハンバーガーを食べるの上手なので、こんなに大きくて野菜たっぷりお肉たっぷりのバーガーもぎゅうぎゅう、もっしゅもっしゅと全然こぼさず食べることができました。つけあわせのポテトチップスまで、ぺろりといただきました。
食べているうちに、お客さんがひとりまたひとりと帰っていかれ、店内はからに。雨子に「写真撮らせてもらえば?」と提案すると、「まさか。結構ですわ。ここで十分です」とおかしな口調でおかしなことを言うので、「またここに来られるとは限らないのよ。撮れる写真ならお撮りなさいな」と助言しました。雨子は重々しい調子でうなずき、立ち上がり、店内に向かいました。

雨夫が「今日の記念に、写真を撮っても?」とお店の方に尋ねると、どうぞどうぞということだったので、雨子は解き放たれたように、あっちを向いては チャキチー🌟 こっちを向いては チャキチー🌟 とシャッターを押し続けました。



雨子がむっふううと満足したようだったので、ざべすたちは完璧なきもちでお店を出ました。

思いがけず聖地(?)巡礼をおこなうことになり、不思議でしたが、雨子が元気になったのでよかったです。

お腹がいっぱいになりますます元気になった一行が次に向かったのは塩沢湖です。1960 年代に地元の人たちがこさえた人工湖で、最初はそこで、冬になるとスケートをしていたそうです。それが今ではりっぱな「軽井沢タリアセン」という、みんなで遊べる場所になりました。

入場するとすぐ見えるのは朝吹さんのお宅です。『悲しみよこんにちは』の翻訳で有名な朝吹登水子さんちの山荘だった建物で、今は公開されています。

ヴォーリズ建築だそうです。


豪華でリッチです。二階に上がってみます。





タリアセンはひろびろとしていて、風が気もちよくて、歩いているだけでも楽しいところです。









こうして塩沢湖のまわりを一周して、睡鳩荘が正面に見える位置に来ました。


このとき、ざべすたちの背後ではドレスの人とタキシードの人が記念写真を撮っていました。ドレスはつるつる〜っとながくて、光っていて、とっても楽しそうでした。


夕方の塩沢湖はきらきらしていて、とてもうつくしかったです。心に残りました。
この後、ざべす一行は自転車をちゃーっと飛ばして、ツルヤというスーパーに行って晩ごはんを入手しました。せっかくですから、「ツルヤ」印の、ここでしか買えないものを買いたいと思い、おいしそうなワインやデザートを買いました。このとき気まぐれに買って食べた胡桃団子がすっごくおいしかったです。軽井沢のツルヤさんに入っている和菓子屋さんの胡桃団子がすっごくおいしかったのです。胡桃のタレもおいしかったし、おもちもおいしくて、ざべすたちは陶然としました。機会があったら必ずまた食べます。
おもちおいしかったね、くるみおいしかったね、と言い合いながら、この日のお宿に到着しました。ざべすお得意のビジネスホテルです。

晩ごはんはこんな感じでした。

ワイン、あまくておいしかったあ。
デザートはこちらです。

みんなして、おいしいね、おいしいねと言い合いながら食べました。
この日は朝から自転車に乗って、りっぱな建物を見て、日に当たって、ハンバーガー食べて、秋の気配を感じて、胡桃団子を食べて、塩クロワッサンを食べてワインを飲んで、大忙しだったので、ざべすたちはばたーん! と寝入ってしまいました。
たぶん、そうだったと思います。ホテルのお部屋に入って、お風呂入って、ごはんを食べて、そのあとの記憶が全然ないからです。
だから、この日のお話は以上です。
日曜日ですね。先週は雨子が仕事でしたが、今週は雨夫が仕事です。なかなか城内のメンバーのお休みがそろいません。だからそろったら、思い切り遊んで、うんと楽しみたいです。
みなさんは今日の日曜日、どんな感じですか? よい日曜日になりますように。
また来週、お目にかかります。
🍄 ちぇりおですわ 🍷