ふじおさんが落ちていました。

あわれを誘います。以前、ある民宿に泊まったところ、同じ宿だったご家族のお嬢様がぬいぐるみを落っことしてしまい、お父様から「そうやって走りまわってると、○○だってなくなっちゃうんだよ? △△にはかわいそうなことをした」と𠮟られていました。お母様は「うれしくて、走っちゃうんだよね?」と優しく問いかけておられました。このふじおさんのご友人も今頃心乱れていることでしょう。
おあつうございます。先日、朝起きたときに「あっ、すずしい!」「今日はすずしいね、たすかる〜」などと言っておりましたら、うっかり冷房をつけっぱなしで寝ていたことが判明し、がっかりしました……。でも、すずしかったので、よく寝ました。
美容院の予約を一カ月以上前にすると割引なので、そのようにしています。しかし、予約しているときはそのときの天気のことなんか気にしませんから、昼の 12:00 などにねじこんで、後悔するはめになるのです。「髪を切る」という、それをしなければ命にかかわるようなことでもない用事のために、炎天下外に出歩き、そして炎天下を歩いて帰ってくる。健康を差し出してまでしなければならないトリミングでしょうか。
しかし予約してしまったので、行かねばなるまい。
時節柄、美容院では美容師さんのお子様がお友達と一緒に宿題をしておられました。宿題をしているはずがいつしかゲームの話になり、「どうしてあのゲームを俺といっしょにしてくれない」「俺たちはいい感じだったのに」と喧嘩を始めましたが、お店には Cocco の歌が優しく、のびやかに流れていました。
そんなわけで、今日は髪をばっさり切ってもらい、たいへんにさっぱりしました。道端ではゴーヤーが生っていました。

畑から這い出た、生命力あふれるゴーヤーが公道の方にまで伸びてきていました。なんと頼もしいことでしょう。

根は敷地内にあるますが、このままぐいぐい蔓が伸びて、もっともっと明確に公道の方に来た場合、このゴーヤーは「みんなのもの」になるのでしょうか。どうなのでしょう。
家に帰ると、雨夫さんも帰宅しており、かわいいものに目のない彼がかわいすぎるお土産を買ってきていました。

かわいい人に捧げましょう。




満足。
🍪 おしまい 🎀