こんにちは〜。
いつも日曜日に登場しているざべすですが、今日は特別編です。

ほんじつは趣向を変えまして、ざべすなりにこの半年を振り返りたいと思います。題して、「ざべすの 2025 年前半の十大事件+ひとつかふたつ」です。
1. ゆりかもめさんがきれいだったこと

どのゆりかもめさんも、エネルギーが充満していて、元気いっぱいという感じがしました。
2. 江の島の片瀬教会に初めて行ったこと

ふるくて、きれいに磨き上げられていて、たくさんのひとの気配がするところに行きました。静かでした。
3. 鎌倉の市場で野菜を買ったこと
鎌倉の市場に行ったこと自体はこれまでにもありました。でも、早朝、市場が開かれている時間に行ったのは初めてでした。シーンとしているところしか見たことがなかった場所に、大勢ひとがいて、とれたての野菜がずらりと並んで、どの野菜をどういうふうに食べるとよいのだといった話を伺いながらお買い物するのは、うんと楽しいことでした。

4. 乙女椿が咲いたこと
冬、お天気がいつもと違って、ぱっさぱっさに乾いていたため、乙女椿の木もからっからに乾いて、最初の方に開きかけたお花が開ききらないまま枯れてしまうことが続きました。ざべすはとても悲しかったです。でも、年が明けてから、どんどん咲いて、うつくしい姿を見せてくれて、ざべすはうれしかったです。

5. 横浜の名店、スカンディアに行ったこと

このりっぱなお部屋で、りっぱな椅子に座って、北欧プレートなるものをいただきました。たくさんのおいもの上に大きな鶏肉がのっていて、ざべすは、「おいしい、おいしい」と言いながらいっしょけんめい食べました。また行きたいです。
6. 桜を拾ったこと
道端に桜が落ちていたので、拾って帰りました。おうちの中で桜が咲いている姿はなんだかおもしろかったです。中にいるのに、おんもにいるような気がしました。

7. ぐんまちゃんといっしょに群馬県に行ったこと
いつもおとなしいぐんまちゃんが、ぐいぐいと前に進んでいくのが楽しかったです。前橋も高崎も歩きやすいところだったので、また行きたいです。

8. 線路のきわのところに牡丹が咲いていたこと

この大きくて、それでいて繊細な姿のかたのすぐそばを電車がぶおおおおんと通り過ぎていくので、なんだかびっくりしました。
9. 横浜の薔薇がきれいだったこと
ざべすは時折、ティーパーティーにお呼ばれします。このときは、すてきなお茶会のあとに、薔薇のお庭を散歩して、これはきっと、ざべすのためなのだな、だれもそうは言わないけれど、ざべすのためにわざわざここに来てくれたのだなと感激していました。

10. 一度入ってみたいと思っていた教会に入れたこと
東京復活大聖堂、ニコライ堂の見学ができました。ざべす感激。とっても天井が高くて、うううんと上の方を仰ぎみると、そこからだれかがひょいっと顔を出してくれるのではないかと、そんな気持ちになりました。立ちたいところに立てたので、満足しました。

11. 猪爪寅子ちゃんと同じ場所に座ったこと
ドラマ『寅に翼』で、寅子ちゃんたちがよく行っていたお店に行きました。寅子ちゃんとはメニューが違うのですけど、もしかしたら寅子ちゃんも食べたかもしれない粟善哉をじっくりいただきました。おいしかったです。

「半年」とひとくちに言うときゅっとコンパクトな感じがしますけど、こうしてふりかえってみると、とても長い時間が流れて、いろんなことをしたのだなあと思います。ちっともあっという間じゃなかったです。
2025 年の後半も元気に暮らしたいです。

ではまた明日。
🌸 ちぇりおですわ 🌼