#差別に投票しない
久しぶりにハッシュタグを使って投稿しています。
涼しい顔して気楽に言う。#差別に投票しない pic.twitter.com/PXVjC7mYMU
— 金井真紀 KANAI Maki (@uzumakidou) 2025年7月2日
金井真紀さんが「いくらでも、じゃんじゃんお使いください」とすてきな絵を投稿されています。
排外主義的なデタラメが跳梁跋扈する選挙期間になると思います。今すでに、そうですもん。なんで選挙期間中は嘘ついていいことになってるのかなあ。
人のことはともかく、自分は金井真紀さんのように「涼しい顔して気楽に」、当たり前に「差別にオッケー出しません」と言っていきたいです。

Apple さんからお手紙届きました。私が 2025 年 6 月、いちばん聞いたのは高橋幸宏だそうです。
6 月 6 日は高橋幸宏の誕生日。その日に World Happiness のボックスも出ていたので、延々聞いていました。
2011 年頃の緊張感がすごかったんです。その中に自分もいたのですが、「ああ、こんなに非常事態で、そしてここから抜け出られないままなんだな」と思いました。
曲単位でいちばん聞いたのはイ・ランの "Names of Water" です。ミネラルウォーターの名前を並べて、それに曲をつけたもの。川が流れるように、水の名前が流れていくすてきな曲です。
あとは突然の、Base Ball Bear「恋する感覚(feat. 花澤香菜)」。これは起き上がれないときや座り込んでしまったとき、自分に「立ち上がれ!」と言うために聞いていました。最近はこれが一番立ち上がれます。
それから、Babymonster の "Ghost"。
『見える子ちゃん』の主題歌で、一部日本語詞です。K-POP に日本語歌詞はいらないと思う方なんですけど、この曲はかっこいいと思う。『見える子ちゃん』、見に行きたかった。すごく、すごく見に行きたかったのに、頭痛で行けなくて悲しいです。
この曲が呼び水になって、"LIKE THAT" もよく聞いていました。
リッチですね。
HANA も楽しく聞いているのですが、ファンダムが形成されていくとき、J-POP の世界がひきずっている古さがそこを覆っていくようなことがないといいなあと願っています。HANA がいくら新しいものを提示しても、ファンが古ければ、古くなってしまうかもしれない。そういうのを何度か目にしてきてしんどいなあと思ってるので。ファンダムなんか形成されなければいいのに。

Appleさんから今月、もう一通お手紙が届いていました。それが「あなたがこの十年でもっともよく聞いた曲」のリストで、そこには驚きの曲がありました。これです。
ライムスターの「カミング・スーン」。
私この曲好きだったんだ。知らなかった。
言われてみれば、好きかなあ? 無意識的に再生してたってことですもんね。歌頭の「そして再び春はしれっとやってくるはずさ 人の好い顔して」というところを何度も聞いたような気がしないでもないです。
やけくその一歩手前みたいな感じのするのがいいのかなあ。ギターの音が好きなのかなあ。
ふうん。
自分がわかりません。
へえ。
言われてみれば、嫌いな音がない。
♪ 突然ですが、おわります 🎧
