はてなブログ、今週のお題は「美容室でする話」ですって。みなさんはどうなさってます?
私はまず、雑誌を見せてもらうでしょう。大体、インテリア雑誌か料理の雑誌です。するとその内容について美容師さんが「そんな部屋、無理ですよ、維持できませんよ」とかいう。それで私も「この、棚の部分ですけど、これは毎日、いったん中のものを出してから拭くってことですよね」とかいう。すると「そんなん、無理ですよ!」という。また別のときは「そりゃ、そんな太いネギが手に入ったら僕だっておいしい料理つくれますよ」とかいう。だから私も「これは、焼くだけで相当おいしいですよ」とかいう。二人で「原価すごい」とかいう。
そんな感じです。
今切ってもらっている美容師さんは理想の美容師さんなのです。
- こっちが疲れてるときは寝かせてくれる。
- 無理にいろんなものをすすめてこない。
- ジェンダーあんまり発揮しない(「女性だから……」的な決めつけをしない)。
- ご自身香料が苦手で、美容院特有の匂いがしない。
そんなわけで、末永くこの街で髪を切ってほしいと思います。日曜日とかに行くとお子様が席で宿題してらっしゃるのもほほえましいです(お子様もお店で髪を切る)。
おわり。
話は変わりまして、都議選の期日前投票に行ってきました。候補者四人のうち、三人がこわそうな人だという、瀕死の選挙区です。私たちは生き残れるか。

あの実を食べたい。
あの実はこの街のみんなのものです。みんなのものだということは、だれのものでもないということです。獲って食べたらいけないのです。
でも、
もし、
自然と落ちてきたら?
それをひろって食べるのは、いいのでは?
と、そんなことを思い、毎日この木の下をうろうろしていたら、突如現れた選管のひとたち。選挙の看板……! 看板がまずいところに立ってしまった……!
私の希望が風前の燈です。

また話は変わりまして、暑いですね。
しかもこの暑さの前に、雨が一瞬あって、気圧がぐーーーーんと下がって、そこからぐーーーーーーんと上がったのを、みなさまも体感しておられたことと思います。
まじで気圧に跳び蹴りくらわしたいと思いました。
気圧は現象なので、気圧の意向など、ないのですけれども、恨みました。
頭が痛くてねえ。
同じ頭痛でも、子どものころは痛いという事実だけ悩んでいればよかった。この年になると「よく知ってる頭痛ではあるが、これはほんとうに放っておいてよい頭痛だろうか?」という別の心配も生じます。大人になるとは、荷物がふえることなのですねえ。
今日は痛くない。
勝った。





紫陽花さんがこの天気でへたってしまうかもしれないと思うとそれもまたしんどく、ああ……!
☔︎ とつぜんですがおわります 🌤