Apple さんからお手紙つきました。
5 月、私がぱそんこで聞いた曲第一位は yonige の "Without You" だそうです。
次がイ・ランの "Bear Bear Bear, Open the Door Door Door" で、
次が Maegandang の "Exit" だそうです。
言われてみればそうかな、という気がします。
トップアーティストもイ・ランと yonige なので、基本的にイ・ランと yonige を聞いていたら 5 月が終わったようです。
これは多分、6 月も 7 月も代わり映えしないのではないかという予感がいたします。好きなので。
それはいいとして、本日ここにどうしても書き留めたいことが別にございます。
こう見えて、仕事中はあんまりロックロックいたしません。本日は 6 月 9 日、ロックの日です。それにふさわしく私はさきほど、天国から届いた高橋幸宏のライブ盤を聞いていました。ほんとうのずんどこが聞けて大満足です。私はずんどこが基本的に好きです。
でも、さすがに仕事中はずんどこに甘いメロディなどがのっていたら気が散ってしょうがありませんから、適当に「二胡」とか「古楽」とか検索して Apple さんにお任せしてかけてもらいます。
そんな風にしてかけてもらっていたアルバムの一枚に、古楽アンサンブル Cocerto Italiano によるバッハがありました。私はそれを激しく気に入りました。それの何が気に入ったとかというと、ジャケットです!
あっ、表示がちっさい。
背に腹はかえられない。アマゾンの頁を貼ります。
すてきでしょう?
ちょっとどきどきするような、居心地のわるい感じがするのが好きです。
これ、ちょっと前に発表された作品なので、物理アイテムを手に入れようとすると底値が 8000 円くらいで、もはや手に入れられる感じではないのです。LP レコードの大きさがあれば考えるかもしれませんが、CD ですし。ぱそんこで聞いて、ジャケットを大きく表示してもらって、それで楽しもうと思います。
すっかり忘れていましたが、けものジャケットにはずれなしと申します。久しぶりにけものジャケットコレクターの情熱が目覚めました。
🐈🐄 とつぜんですが、おわります 🐎🐕

