昨日の朝は夜間の雨で全体にしっとりしていましたが、

今朝はぴかぴかでした。


日曜日を記念して青梅に遊びに行ってきました。
JR青梅駅すぐそばに「まちの駅青梅」というおみやげ屋さんがあります。イートインスペースもあり、そこでは地酒の飲み比べができるようになっています。まずはそこでちょこっと休みました。


今日のお目当ては「Tea Room」というそっけない名前のカフェです。手作りお菓子とお庭と目の前を流れる多摩川が一度に楽しめるお店です。

天気がよかったのでテラス席でいただくことにしたのですが、どの席も居心地がよさそうで、どこに座るか迷いました。




水が流れる音が聞こえます。ホバリングしている蜂の姿も見えます。鳥が鳴いています。
メニューでぱっと目に入るのはケーキセットとスコーンセット。飲み物はコーヒー、紅茶、ハーブティーの中から選べます。



そよそよとした風に当たりながら、焼きたてのスコーンとハーブティーで贅沢な時間を過ごしました。

ここは以前から行きたくて、お花のシーズンを待って、やっと来たのです。お天気もよかったし、想像以上にすてきでした。またうかがいたいです。
路を挟んだお向かいは釜の縁公園。多摩川の周囲一帯に広がる、優雅な公園です。ちょっとお散歩してみました。

もう泳ごうとしている人たちがいました。

19 世紀初頭の農民の一般的な家と推定されているそうです。現在の公園の風景にぴったり収まっていました。まるで絵のようです。

青梅にはもう一件、名店があります。「夏への扉」です。


ランチにカレーやピラフ、おにぎり、うどんなどがいただけます。今日は焼きサンドにしました。

ここもなかなかうかがえず、久しぶりになりました。
店内には萩尾望都や美内すずえの漫画のほか、週刊金曜日があったので熟読しました。満席でしたが、穏やかな雰囲気の建物なので、ゆっくりできました。

すこし青梅の街を散歩してから、拝島に移動しました。多摩地区の特産品を集めた「たまてばこ」というお店があり、そこで石川酒造のお酒が飲めると聞いたからです。ビールでも飲んで、それでこの日のお散歩をしめようというつもりでした。
しかし、実際その地に降り立ち、お店に行くと「かき氷」ののぼり旗がはためき、いかにもおいしそうです。春というよりは初夏の陽気ですし、本日をもってかき氷解禁としました。

しみわたるおいしさでした。今年はたくさん、かき氷を食べてしまうだろうという予感がしました。
家のある駅にもどると、公園の木香薔薇が大変なことになっていました。




このようにして帰ってきました。
話は変わるのですが、一日日に当たったら疲れました。
なんということでしょう。日頃なるべく日には当たるようにしているのですが、今日は日差しが強く、その中を歩き回ったら、普段感じない疲労を感じました。
まだ本格的な日焼け止めを手配していないのです。
これは問題だなあ。
サングラスもどこかに行ってしまいました。
大変。
構えが全然。
なるべく連休中にはどうにかこうにかして夏にそなえたいと思います。
🚶 おしまい 💃