
みずからのあるじであるみなさま、おはようございます! ざべすよ!

おまちどおさま。
日曜日到来です。
みなさま、いかがおすごしでしたか?
この一週間というもの、わが城では雨子が風邪をひいていました。
「寒いだけで、風邪をひくようになってしまいました……」と言って寝込む雨子はあわれでした。ざべすは掛け布団の上からいっしょけんめい、ふみふみふみふみとふみしめて、なるべく掛け布団と雨子と敷き布団の間に空気が入らないように努めました。そしたら、あろうことか雨子が「あつい」と言いだし、お布団から脚や手を出すのです。それでしばらくすると「さむい」というので、ざべすはお世話するのがほんとうに大変でした。
そして、雨子は風邪が完治する前から働きだし、せっせこせっせこと労働していました。ひとつ片付けてはまたつぎ、一つ片付けてはまたつぎと、切ったり貼ったりしていました。
みなさん、風邪をひくとまったく頼りないことになるので、気をつけてくださいね。
そんなわけでざべすたちはこの一週間、ずっと城にいたのです。

時々はざべすだけ、おんもに行って、お花の様子を見ました。


そしたら雨夫がおみやげを買ってきてくれました。


けっこうおいしかったです。
でも、それだけじゃさみしいので、ちかごろ城の周辺にできたお店で食べた、おいしいごはんの写真を繰り返し見ていました。




一カ月くらい前です。おいしかったなあと懐かしく思い出しました。お店の方は、おうちもこの辺りに引っ越してきて、「住めば都ですね。結構自然も多いし、都心にも出やすいし」と、この町に努力してなじもうとしておられるようでした。ざべすは心のなかで「ずうっと、いてくれますように。ずうっとこの町のここで、おいしいものをつくっていてくれますように」とお祈りしました。お祈りしていたら、こんなごはんが出てきました。

これを念入りにまぜまぜしてもらって、ざべすたちは思うさま、いただきました。どれもこれもすっごくおいしくって、お店は満席でした。ぜひ頻繁にうかがいたいものです。
雨子がまた元気になった今日この頃、こちらではまた寒波の予報が出ており、城内一同ふるえております。もう二度と風邪をひかせないようにしなくちゃいけません。首、手首、足首といった「首」の名のつくところをあったかくして、ぽかぽかするようなものを食べて、寒さや乾燥を吹き飛ばすのです。
がんばりましょう。
おふとんを大切にね。
それでは、また来週お目にかかります。
🧣 ちぇりおですわ 🧤