

ざべすよ!
2025 年も日曜日がやってきました。ざべす辺境伯国より日曜日到来宣言をいたします。今年も日曜日さんをよろしくお願いしますね。
みなさまは 2024 年から 2025 年にかけて、どうされていましたか?
ざべすは海を見ていました。

海はきれいだと思いました。この海のそばにざべすの別邸があって、ざべすはそこでお寿司を食べたり、

優雅に喫茶店でケーキを食べたり、


そんなふうにしていたら、2024 年は立ち去り、2025 年がやってきました!
1 月 1 日、2025 年最初の日はぽかぽか陽気で、ざべすたちは鎌倉という街におでかけしました。そしたら、ひとがいーーーーーっぱい! いーーーーーーーーっぱいいて、みうごきできません! みわたすかぎり、ひと、ひと、ひとでした。
でも、歩行者天国になっていたので、ざべすたちは車道に出て自由にきょろきょろしたのです。そしたらきらきらした着物の人や、つばの広いお帽子の人、りっぱなブーツの人など、みなさんおめかししていて、これがお正月なのだと思いました。
そのあと、中華料理を食べて、鎌倉名物かまくらカスターのカフェでデザートをいただいて帰りました。


1 月 2 日は江ノ島に遊びに行きました。

そしてここもひと、ひと、ひとでいーーーーーーーーぱい! でした。

ざべすは「これがお正月らしい風景というのかな」と思って、ひとびとが島をのぼっていっては、そこここでおみくじを引いたり、絵馬を書いたりしているのを見ていました。2025 年は始まったばかりだから、いちにちいちにち、がんばろうとしているのかなと思いました。
そうこうしているうちに、日が暮れていきました。

岩場の合間合間に光が射して、それもすっごくきれいでした。



この日、ざべすたちはなんと江ノ島に一泊しました。泊まったのはこちらのお宿です。


晩ごはん食べて、お風呂入ったらお部屋でもうすこしビールのもうねと約束してからごはんを食べたのに、

食べ終えたらお腹がぱんぱんで、右腹を下にしてちょっと横になっていれば、いつかこなれる、いつかこのお腹ぱんぱん状態はこなれる……と願いをかけているうちに、なんと……朝になっていましまたい! そして、なんと、もう、朝ごはんの時間だったのです!

すっごく不思議な日々でした。
海がちゃぷちゃぷしていて、ちゃぷちゃぷした海のまわりを歩いて回って、ごちそう食べて、寝て起きたらまたごちそうを食べるのです。その合間には ♪ごろーごろーい・の・か・し・らという歌を聞いて、背の高い男の人がごはんを食べるところを見ていました。その背の高い男の人は何度も年末を繰り返し、そのあとで何度も年始を繰り替えしました。
すっごく不思議な日々でした。
今は城に帰ってきてほっとしています。そしてじぶんの城のじぶんのおふとんで眠っても、まだちゃぷちゃぷざばーんと波の音がするようです。

2025 年も何度か夜が明けましたね。
今年もよろしくお願いいたします。
また来週、会いましょう。
ฅʕ·ᴥ·ʔฅ ちぇりおですわ ฅʕ·ᴥ·ʔฅ