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振り返り 2024 ⑵ 魔窟のさらなる魔窟化

扉付きの棚の中が物でぐじゃぐじゃになっている

たいへんなことになりました

 

 これは居間に据えつきの、扉付きの棚の上段二段です。四段あって、下段はふだん使っていない空気清浄機や新聞などの置き場になっています。その上は書類の棚。そこも問題だがとりあえず措いといて、このなにがなんだかもうなにやらの二段が問題です。最近は棚の扉を開け閉めするときに何かが倒れたり落ちたりするようになりました。

 そんな 2024 年です。

 おっと、これはなにかな?

丸い缶がふたつ。片方は砂糖がいくつか、もう片方にはマッチ棒が入っている。

まじでなんだこれ

 「昔、喫茶店でかわいい砂糖が出てきたらそれもらって、どこかに集めてたよな。あれ、どこに行っちゃったんだろう」と思ってました。ありました。マッチ棒の方はどういうつもりかわからない。可燃ゴミに捨てていいものか迷った末、ここにあるのだと思う。

 メモ帳も出てきました。

小さなメモ帳に茄子が描かれている。茄子には顔がある。

こわい落書き

父、母、サンヒョクなどの言葉が線でつながれて、なにかストーリーのようなものを説明している。

雨夫さんに冬ソナのストーリーを説明した跡

 懐かしい絵はがきなども出てきました。

絵はがきの山

うむうむ

 とにかく「かわいい紙」をため込んでいる。

コースター、切り抜きなど、小さな紙がいろいろと積まれている

いっぱいある

 だんだん自分のことが心配になってきた頃、諦めがやってきました。この棚は一日では片付かない。年単位でちらかしてきたものがどうして一日で片付くでしょう。やれるときにやることにして、今日はこんなとこです。

棚の上に一応物が収まっている

物が落ちてこないようにはなりました

 この片付けの過程で炊飯器の説明書を見つけたのがうれしかったです。確かこれでチーズケーキやパンも焼けるのだよなあと気になっていました。よかった、よかった。

 そして、壊れたカメラが一台あるのですが、これもふっと息を吹き返しました。「おっ」と思い、こころみに何枚か撮ってみました。

紅葉している木々。ピントが合っていない。

ぼんやり

 カメラよがんばれ。

紅葉しているモミジがぼんやりと写っている。

おっ

 よしよし、もう一息だ。

紅葉している木

きらきら〜

白い山茶花が咲いている。

きれい、きれい

 バッテリーを出し入れしたら息を吹き返しました。が、やはりレンズに問題があってうまく撮れない。これを来年はぜひとも直したい。直してもらおう。

 もう一台寝ているカメラがあって、そっちも気になる。あれも直せるんじゃないか。デジカメはもうスマホのカメラに市場を奪われていて、メーカー側にも部品がないとかで最初から修理を諦めていたのですが、諦めるにはまだ早い。

 というわけで、来年はあちこち修繕しながら生きていこう。自分の体もฅʕ·ᴥ·ʔฅ

赤い山茶花

きれいよ

📷 おしまい 📷




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