おはようございます。

日曜日到来のお知らせです。
みなさまはここんところ、どうされていましたか?
ざべすたちはこないだ、沼津・三島の一泊二日旅行をしてきまして、その思い出を反芻しているところです。今日は、二日目の三島散歩の記憶を披露いたします。
沼津のビジネスホテルからは、富士山がちょびっと見えていました。

このお部屋ですうすう眠って、起きて、朝ごはんにみかんジュースを飲みました。

みかんジュースを飲んでいる間に、雨夫がバスで「柿田川公園」というところに行けることを発見し、ざべすたちは予定よりちょっと早く、バスで沼津を出ることにしました。

パンフレットによると柿田川は「富士山周辺に降った雨や雪が 11000〜8000 年前の富士山の噴火により流出した溶岩(三島溶岩流)の中を通り」地上に湧き出て形成する川なのだそうです。ざべすはこのパンフレットを前の晩に読んで、「ふうん」と思っていましたが、実際に行ってみると「ふうん」どころではなかったのです。


ざべすはこういう風に水があちこちからわきいでていて、どんどんと流れていくさまを見たのはこれが初めてです。とてもびっくりしました。あちこちからぽこぽこざぶざぶと水が出てくる音が聞こえるのです。

昔、紡績工場が井戸として使っていたという、その跡が残っていました。

青く見えるの、すごく不思議です。



山の中じゃなくて、平地の、外はバスがびゅんびゅん走っているようなところで水がどうどうとわいて流れていく姿は見ても見ても見飽きないものでした。

歩いていたら、カフェを見つけました。




ひとめぐりぐるっとしても、まだまだ全然見たりないような気がする公園で、近くにあったら毎日来るだろうなと思いました。

柿田川に別れを告げて、三島に移動しました。




雨夫の話によると、ざべすたちが三嶋大社に来るのは二度目だそうです。でもざべすは全然記憶がありません。雨子も「なにひとつ思い出せない」と言っていました。

この「福太郎」という名前のおもち、おしかったあ。お茶もおいしくて、「今、静岡にいるという実感」が急にこみ上げてきました。
このあとすこし三島の町をお散歩して、




お寿司屋さんに行きました!

すっごく食べ応えがあって、ひとつひとつがとてもおいしかったです。
そして、ここ三島も「せせらぎの街」なので、それを見に行きました。

これも湧水で、日によってはすごく水位が下がっていることもあるそうです。この日は結構たっぷりとしていました。


園内は紅葉していて、それもきれいでした。

沼津・三島散歩、最後の締めくくりは「ふじのくに さすよ」さんです。ここで、干物を焼いて食べるのです。

干物を注文しまして、

自分で焼くのです!

おいしかった。うまみがぎゅうっと凝縮されたお魚を焼いてすぐ食べたら、とくひつするべきおいしさでした!

おいしかったあ。
水がぽこぽこと湧くなかを歩いて、お寿司食べてお魚食べて、うんとぜいたくしました。

駅のホームに出ると、この二日間で一番大きな富士山が見えました。

ばいばい、三島。また来るからね。


二週間前、ああして、水が流れるなかをてくてく歩いたなんて、ざべすはなんだか信じられないような気持ちです。
小田原、そして箱根までは行ったことがあるけれど、沼津は初めてで、知らない町を歩くのはそれだけで楽しかったです。
今日は何をしようかなあ。
みなさんはどうなさるの?
また来週、会いましょうね。
🗻 ちぇりおですわ 🐋