
できれば手帳は一冊にしたいです。すべて書き込んでも受け入れてくれる手帳がほしい。生活のこと、仕事のこと、映画のこと、本のこと、かわいいもののこと、なんでもです。
2024 年はメインの手帳と家計簿の二冊体制でした。

できれば家計簿もひとつに収めたい。だって私は身一つなのだから、私の手帳もひとつであってほしい。
だがしかし、生活は、現実は、多様です。毎日毎日いろんなことが起こります。




同じ手帳に仕事のメモもしますので、年末にはこうなっています。

書きにくいです。
それは慣れているのでいいんですけれども、私は考えました。私というひとりのニンゲンは、決して一枚岩ではなく、日々いろんなことにさらされ、その度に新しい顔を見せる、なにかの束のようなものです。せわしなく明滅するなんとかかんとかです。ですから、手帳を一冊に収めたいなどというミニマルな発想はそろそろ諦めてもよいのでは?
そこで来年は手帳本体とスクラップ帳、家計簿を分けて臨むことにしました。手帳本体はムーミンです。


まだもう一か月あるので、今の手帳を大事にしつつ、来年一月、まっさらな手帳に書き込むのがちょっと楽しみな今日この頃です。



完