一カ月闘病すると、さすがにほかに書くことがありません。
でも書きじゃくりたい。
そんな台風前の夕方です。

一カ月がっちり加療できたのは、ちょうど仕事の農閑期に当たっていたことや、この時期に帰省したり温泉行ったりする予定でスケジュールを空けておいたことによります。不幸中の幸いでした。
そして、九月はカレンダーが仕事で埋まりました。
これはこれで、もう、書くことがなくなる事態です。仕事に関係することは書けないし(守秘義務)、仕事、基本的に一人でするものなので、仕事でカレンダーが埋まっているということは、ほとんど誰とも会わない一カ月が確定したということでありますし。
まだそんなに元気がないので、映画に行けるかどうかもわからない。
二カ月、オットーと医者以外の人に会わずにいると、私はどうなってしまうのでしょうか。うちの苔が茶色くなってしまったように、私も傍目からは「枯れた……?」という風に見えてしまう、そんな風になるのではないでしょうか。
そんな二カ月もめずらしいと思いますけれど。
平素、やろうと思えば一週間でやれる仕事に十日かけているわけです。やろうと思えば三日でできることを一週間かけたりですね。
月曜日にメールが届き〜
火曜日にメールを開けて〜
水曜日はなんにもしない〜
木曜日はおしゃべりばかり〜
金曜日にお返事をして〜
土曜日にお仕事するの〜
日曜日はふふふふふふふ〜ふふふふふふふ〜ふ〜ふ〜
で、これを多少、詰めて。テトリスのように詰めて、消失、詰めて、消失みたいな感じで、空白を作りたい。
そして……
