旅人のみなさん、おはよう!

日曜日到来ですわ。
このところ、はやり病、地震、大雨とたいへんなこと続きですね。ざべすも不安な気持ちです。みなさま、お見舞い申し上げます。
今日は、先月末に訪ねた妻籠宿のお話です。
〜前回までのお話〜
馬籠宿からバスに乗って、妻籠に到着すると、馬籠宿とはまた違った町並みがありました。



妻籠のみなさんは「売らない・貸さない・こわさない」という三原則をつくって、ここで生活しながら近世の町並みを維持しているのだそうです。







この妻籠とくっついたり離れたりして沿うように流れているのが蘭(あららぎ)川です。その川にかっこいいコンクリート製の橋がかかっています。

ニンゲンはひだりっかわの木の橋を通るようにと書かれた看板があるところを見ると、このコンクリートの橋は自動車用なのでしょうか。わかりませんが、ざべすは木の橋を歩きました。その橋の上から蘭側を眺めることができます。

水がざぶん、ざぶんと流れています。
あれは発電所でしょうか?


この街はどこにいても水が流れていく音がして、それですごく清潔な感じがしました。





ちょうど、お祭りの日だったのですけど、お祭り騒ぎじゃなくてほんとのお祭りだったので、街はどこまでも静かで清らかでした。

カフェで一休みして、

この街ともお別れです。

そして、バスと電車を乗り継いで、この日は名古屋で一泊しました。名古屋ではとるものとりあえず、

味噌カツ食べました!

ごはんとキャベツをどれだけ食べても良いのです。ざべすはもちろん、お肉を追加しました。甘くて柔らかくて、おいしかったあ。
お宿はざべすの希望が聞き入れられて、ビジネスホテルです!

ざべす、城ではいつもおふとんなので、ベッド嬉しいです。
それでは、ざべすがビジネスホテルを好きな理由を発表します。
- シーツがぴんっとしたベッドで眠れる。
- コーヒー、お茶などが飲み放題。
- なんでもそろっているので「ここで暮らそうと思えば暮らせるかしら」と考えるのが楽しい。

こうして、馬籠、妻籠と歩いた夜は更けていきました。雨子がやたらに眠い、眠いというので、「もっと遊びましょうよ」と要求したのですが、彼女は「もう寝ましょ、あした、たくさん、とばなきゃ……」と言って寝入ってしまいました。それでしばらくはざべすたちはざべすたちだけで宴会をして、それから眠りました。
🐈 来週につづきますわ 👜