7 月 27 日に発熱して、28 日に COVID-19 陽性の診断があって、29 日にゾコーバを処方してもらって、それから来る日も来る日も眠り続け、起きたら『伊勢物語』をちろっと読んでまた寝て、また起きたら『主任警部モース』か『刑事モース』を見てまた寝て……というシークエンスを繰り返し、今朝起きたら「立ち上がっても大丈夫な感じ」になっていました。久しぶりにおふとん干して、枕元に集まってきてた本群を片付けて、録画していた『虎に翼』を見て、いつもの場所でいつもの姿勢になっています。
COVID-19 中は温度に対する感度が鈍っていて、暑くもなければ寒くもなく、汗もかかなかったです。それで室温計の数字をチェックして、30 ℃ を越えたらエアコンをつけるようにしていました。今は 28 ℃ の部屋で暑いと感じるし、汗も出ています。扇風機と蝉の声がするんでよくわからないんですけど、耳鳴りもしているみたいなんですよね。「耳がぼわぼわする」というのは初期からあって、今もそれは継続中です。
ラッキーだったのは喉の痛みがそれほどではなかったことと、食欲が落ちなかったこと。雨夫さんがかかったときは喉が痛くて、浅田飴くらいしか食べられるものがなくて、激やせしてしまったのです。私は喉の痛みもなく、何でもよく食べたので、1 g も痩せませんでした。



きっちり三食、ビタミンたっぷり御膳をいただき、すくすくと治癒に向かい、ここに、完結。
COVID-19 できつかったのは、味わったことのない症状(暑くも寒くもないとか、寝ても寝ても眠いとか)に対する不安と、医者とコミュニケーションがいまいち取れない(ベルトコンベアー方式で、マニュアルっぽいことを言われてさっさと外に出される)ことでした。
ちょうど 8 月で、仕事が農閑期なのが幸いしてじっくり眠ることができました。
マスクしない人は相変わらずしないようですが、基本にもどって「自分がかかっている可能性」を考えてほしいと思います。特に電車やバス、人混みなどでは。
なんか、あれですよね。こうやって書いてみると、まだ完全には復調していない感じですね。やすみやすみやって、できたら後遺症が出ないように仕上げたいなあと思います。
ではでは、みなさまも健康第一でよろしくお願いいたします。
🏥 ちぇりおです〜 🏥