水出しコーヒーを導入してみました。
導入即やめました。
どうしてかって?
あればあるだけ飲んでしまうからです。
コーヒーを飲みたければ、都度都度淹れるようにしないと、一日に何リットルもコーヒーを飲むことになってしまいます。
ああ。



「暑い」という問題以外、何も考えられません。以下、「小人暑くてろくなことを考えられず」の記録です。
「秘密を守れるか?」
と、尋ねられたら私はこう答えるだろう。
「守れない」
実際、絶対に守れない。守れるはずがない。私の口の軽さは東洋いち。内容によっては即警察や病院に行くだろう。そして更にこうも言う。
「今、あなたに『秘密を守れるか?』と質問されたことも、秘密にしておけない。あのドアから外に出たが最後、あなたに何か秘密があることをあなたの親しい人に言う。その人に何としても聞き出すべきだと言う。それが嫌なら私に話して、対処法を検討した方がいいと思う」
ってね。
ミステリだったらこの時点で殺される。うっ。口が軽いせいで 50 頁以上生きられない。
そんなわけで、私は秘密を打ち明けられることがほとんどない……ということもなく、人は突然打ち明け話モードに入るものです。
発表! 今まで聞いた打ち明け話でびっくりしたベスト3!
- 祖母:「あんたの一番の仲良しな、あの子のおばあさん、うちのじいさんと浮気してて、そこで一緒に寝てた」
- 母:「ここ、お腹に息子がいたときに来て以来よ。そのときは友だちの結婚式だったんだけどね、その友だちのお兄さんが私の元彼だったの」
- 弟:「俺、姉ちゃんがうち出てった日、学校で泣いた」
みなさんは最近、どんな打ち明け話をしましたか?





今、『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』を最初から見返しています。初めて見たときは、だんだんややこしくなるお話に「ああ、これホームズじゃなかったらなあ」「ホームズとワトソンじゃない、完全にオリジナルの話だったらなあ」と思ったものです。でも久しぶりに見てみたら、これはもう、完全に、見事に、ホームズなのでした。時代も舞台も違うのに。
それにしてもこのシャーロックって人の推理って「演繹」だろうか。本人は「演繹」と主張するけど、この人ふつうにいろんな事実、いろんな仮説の間を行き来していて、推論のし方をひとつに限ってないように思うのだが。
……そんなことじゃないんですよ。
私が今、打ち明けたいのは。
私は、シャーロック・ホームズで何が好きかというと、シャーロックが寝ているジョン・ワトスンを起こすシーンです。どのホームズでも、そのシーンを見るとにんまりしてしまいます。グラナダ版でもちょくちょくあるのですが、特に
「起きろワトスン」
「……まだ 6 時じゃないか。急ぐのか?」
「いや」
といった異常なやりとりが好きです。シャーロックという人は推理がうまくかみあい始めるとわくわくが止められず、ワトスンをたたき起こしてしまうのでした。いろんなホームズ映像からそこだけ集めた動画があったら、千円までなら払ってもいいです。それ以上はちょっと。
で、『エレメンタリー』ではシーズン1、第3話に初起こしがありました。大事なことなので、メモしておきます。シーズン1、第3話、捜査開始二日目朝、テーブルでうたた寝するワトスンはホームズに起こされて相当びっくりしていました。

ワトソンて書いたり、ワトスンて書いたりしてすみません。
👒 おしまい 🔎