


みずからのあるじであるみなさま、おはようございます。
日曜日到来のお知らせをいたします。
バラの季節ですわね。
みなさま、この春のバラ事情はいかがでして?
ざべすはこないだローズガーデンに行ってきました。

門をくぐったとたん、そこはバラ、バラ、バラであふれかえっており、とってもきれいな所でした。
ざべすを出迎えてくれたのは、クイーン・エリザベスさんです。ざべす、エリザベスさんにはシンパシーを感じます。

クイーン・エリザベスさんを筆頭に、園内では色とりどりのバラがきらきらと咲いていました。
ダブル・ディライトさん。

金蓮歩さん。幸せは黄色でできている現象です。


エルモーサさん。ざべすは特に、こんなバラが好きです。ざべすもピンクだから親戚のような気持ちがします。

伊豆の踊子さん。「どの辺りが伊豆の踊子かわからない」と雨子は申しております。秋まで咲く品種だそうです。

こちらはお名前忘れちゃいました。とてもきれいだと思います。

こちらもお名前わかんなくなっちゃったんですけど、ざべすはシンパシーを感じています。

ザ・ピルグリムさん。「人はだれでも、幸せ探す旅人のようなもの」と言いますけれど、この方もそうなのでしょうか。

次はベンジャミン・ブリテンさん。ひとの名前です。ひとの名前がついているバラ、たくさんあります。バラに自分の名前がついたらどんな気持ちがするでしょう。受けとめきれないほどの賞賛にとまどうでしょうか。ざべすならきっと全部受けとめます。

ジュビレ・デュ・プリンス・ド・モナコさん。モナコ公国 50 年祭式典で捧げられたバラだそうです。うんと華やかな式典だったのでしょうね。


ピエール・ド・ロンサールさん。詩人に捧げられたバラです。讃え讃えられています。

この日はとってもお天気がよくて、バラに燦々と光がふりそそぎ、ざべすまぶしかったです。


名残惜しかったけれど、まぶしくて目を開けていられないほどだったので、ざべすたちは屋根をもとめて移動することにしました。
ばいばい、また来るからね。

と、こんな風に「あついよう、まぶしいよう」と言っていたら次の日は雨でしっとり。ドラマチックなウェザーです。





もうちょっと穏やかなお天気をざべすは所望いたします。そうでないと雨子が朝起きるときに「ううううう」と唸るからです。穏やかな天気のもと、穏やかに起床して、「ざべす、今日は何しようか」って尋ねてほしいです。
じゃ、また来週、会いましょう。
うんと食べて、うんと寝て、元気でいてくださいね。
🌹 ちぇりおですわ 🌹