ちょっと前、ムーミン谷に行ってきました。
メッツァビレッジという村があって、その中にムーミン谷があるという趣向です。村へは無料で入れます。
現在、その村で、アンブレラスカイデザインプロジェクト発動中です。




村は宮沢湖を中心に展開していて、



公開になっている村道をお散歩するだけでも十分楽しいです。歩いて通えるところに住んでいたら毎日お散歩に来ると思います。
が、せっかくですから、ムーミン谷に入ってみます。

1. 水浴び小屋



上にワイヤーが見えると思いますが、ここをひゅーんと渡る遊びもできるようです。
こわそうでした。
こわいといえば、☂祭りの、にょろにょろゾーンはちょっぴりこわかったです。
ここをこえると、

いよいよ広場です!

2. パパのわがままで移住した灯台
広場を通り過ぎててくてく歩いて行くと、


灯台です!

ムーミンパパがみんなに驚いてもらいたい、頼られたいとかなんとか言って移住した灯台だそうです。
パパ、ちょっぴり迷惑な御仁です。

ママが前のおうちを懐かしく思って描いた青いお花。美しいお部屋です。


ここから更に村はずれに向かって歩を進めますと、


本日の行き止まりです。

村のはずれにはスナフキンの栖があるのでした。

スナフキンの栖を見ながら、同級生のメールアドレスが、「我こそスナフキン」みたいな感じだったことを思いだしました。この人がちょっと、「変わり者だな」って感じの人で、他人から「ああ、変わってるなあ」と思われている(が、孤立してはいない)人が、自分でもそう(ちょっと浮いているけど、そのようなかたちで受け入れられていると)認識していたことをアドレスによって知り、驚いたという思い出です。
同じ道を戻りまして、

次に辿りつきますのは、

「しずかなのが好きなヘムレンさん」のツリーハウスです。
3. ヘムレンさんの遊園地

お子様が遊ぶことを前提としてつくっておりますので、大人の方は自重してください、というような意味の看板がありました。

上りたくてたまりませんが、自重しました。
そして、明らかに人工の岩の上に、小さな子の目から見るとたか〜〜い山の上の展望台があるように見えるはず、という感じの趣向で、なにかあります。


このときいちばん、「ムーミンがいる!」という気持ちが高まりました。
告白しますと、私はムーミンが好きなのです。
ですからここには是非行ってみたいと常日頃思ってました。が、なにせ人気の施設で、非常に混んでいると平素伺っておりまして、みんながひととおり飽きるのを待っていたと申しますか……大変申し上げにくいことなのですが、この機会に……来てしまった!!
というわけで、この日は内心大変興奮しておりましたが、その興奮をなるべく伝えないように、控えめな感じで書いてみました。が、そろそろそれも限界です。
こんなところで、前半の報告を終えます。
(後半に続く)